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つれづれscene69: I am a writer.
2008-02-26 Tue 23:53
 「大前さん、ライター目指しているの?」ブログを読んでくれている喋り手仲間に、そう訊かれました。そういえば、この徒然歳時記のタイトル部分に「ライターでもある大前一樹が・・・」なるくだりがありますね。そうです、ほとんど知られていない、僕のもうひとつの横顔・・・。”モノ書き”なんです。

 確かに、僕は日本ペンクラブ会員でもなければ、堂々と”I am a writer.”と胸を張れる資格も持ち合わせておりません(そんな資格はありません)。つまりは、「私はモノ書きです」と宣言すればモノ書きなんです。しかし、世に自分の書いたモノが出回っていないと、自称”モノ書き”も少々肩身が狭いはずです。僕の作品も、実はまあまあ、あるんです。これが・・・。

 たとえば、企業のPRビデオの原稿や、とある”道の駅”の、その土地の文化財や特産品を紹介する説明文、さらには観光ガイドブックや、ラジオのCM原稿など、地味に活動しているのです。これら執筆活動から得られる収入は微々たるものですが・・・。モノ書きたるもの、そんな即物的な考えは持ちません。そう、書くことに意義があるのです。

 そんな、モノ書きの仕事で印象に残っているのは、”ゴーストライター”として起用された時のこと。ある音楽CDの解説部分を、某有名DJに僕がなりかわって書く仕事です。僕にとっては馴染みのないジャンルの音楽だったのですが、そこは僅かな音楽的知識と得意の情報収集で、なんとか恰好のついたライナーノーツに仕上げました。完成した文章を、表向きの筆者に見せ、チェックを受けるのですが、そこは有名DJ。こだわりもあるのでしょう。その解説文の枝葉末節部分だけに、赤ペンを入れてくださいました。

 というわけで、大前はモノ書きの仕事もしています。かつて、イチロー選手や仰木監督のインタビュー記事を担当させていただいたこともありました。そんな僕の、ライターとしての自慢がひとつだけ・・・。僕が書いたイチロー選手に関する記事の、あるフレーズを、そっくり、そのままメジャーなスポーツライターに使って頂いたこと。無断で。一語一句違わぬ表現でした。(偶然だったのかもしれませんが、僕の自慢です)

 何度も、言いますが、大前はライターでもあるのです。以後お見知りおきを!


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