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つれづれscene6:マイ趣味的音楽
2007-12-19 Wed 21:14
今日は特別に何もしなかった(起こらなかった)ので、このブログ、お休みしようかとも思ったのですが、やっぱり書きます。で、音楽のお話でも。皆さんは、初めて自分で買ったレコード(今の時代ならCDになるんだろうなぁ)覚えてますか?結構、マイ・ファースト・レコード覚えてる人って多いんじゃないかな?僕の場合、親が買い与えてくれた、童謡全集や世界名曲集、さらには、ウルトラマンの主題歌と物語が収録されたソノラマシート(古っ!)を除けば、僕が自分の意志で初めて買った楽曲は、天地真理さんの「ひとりじゃないの」でした。当時、アイドルの頂点に君臨していた天地真理さん。老若男女から絶大の支持を受けてました。当時小学校4年の僕は、昭和47年のお正月にもらったお年玉で買いました。1972年です。浅間山荘事件に札幌オリンピックの年です。70メートル級純ジャンプで笠谷、金野、青地の日本人3人が表彰台を独占したシーンは子供ながらに感動モノでしたよ。
 それ以降、レコード(音楽)にはまってしまった僕は、気に入ったヒット曲があれば、レコード屋に通うことに・・・。当時、洋楽を聴くというのもちょっとしたお洒落で、サイモン&ガーファンクルやビートルズのレコードなんかも集めていましたね。それからラジオの深夜放送ブームも始まって、音楽が生活の一部になっていきました。洋の東西を問わず、気に入った曲は、ラジカセで片っ端からエアチェックしていたような。AMであろうが、FMであろうが、時には短波放送であろうが、音質なんか気にしてませんでした。今から考えるとすごいですよね。まあ、この時、音楽を聴きまくった経験が局アナ時代に担当した音楽番組には活かされたのですから、何にでも熱中するということはいい事なんですね。
 そして、初めてのコンサートに行くときがやってきます。今は、ライブに行く!なんて極めて日常的な行動なのかもしれませんが、僕にとっての初めてのコンサートは、とてもビッグなイベントでありました。1979年1月18日、場所は大阪フェスティバルホール。アーチストは、な、なんと”さだまさし”さん。渋すぎ~!当時はまだ、関白宣言の大ヒットを出す前だったのですが、それでも会場は3000人を超すファンでいっぱいでした。何事にも影響されやすい僕は、生のコンサートに感激し、1ヵ月後にはラジオの公開番組に出演し、さだまさしさんの名曲、「秋桜」の弾き語りをするという暴挙に出てしまったという、今から思えば恥ずかしい過去もありました。ちなみに、コンサートデビューの日、僕の横に座ったのは、彼女でもなんでもなく、同級生の松尾光洋君。今はNHKのプロデューサーとなって活躍されています。何で、こともあろうに彼とコンサートに言ったのかは今も定かではありませんが・・・・。
 先日、さだまさしさんのDVDを買いました。ライブのDVDです。
さだまさしさん
デビューから数えて、3500回以上のコンサートを重ねていらしゃるとか。往時を思い、懐かしく見入ってしまいました。そして、来年2月、さだまさしさんのコンサート行くことになりました。神戸国際会館です。初めてのコンサート、あれから29年が経とうとしています。「ひとりじゃないの」で始まった僕の趣味的音楽は、まだまだ「道の途中」です。(←この落ちは難しいかな?)
 
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