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つれづれscene486:秋の気配
2010-09-10 Fri 01:50
 一昨日のスカイマークねたには、そこそこの反響を頂きまして・・・・。

 僕の友人である神戸ナンバーワンの看板屋の社長からは、「スカイマークのタイガース仕様への衣替え、うちの仕事でしたわ!」とのこと。まぁ、今日からまた、タイガースは本家・甲子園にお戻りになったようで、スカイマークスタジアムは普段のBsバージョンに様変わりするはずです。

 日中はまだまだ酷暑が続いていますが、さすがに季節は進んでいるようで、朝夕の風がもう真夏のそれではありません。夜、駅から自宅に向かっていると、叢からの虫の声に混じって、街路樹にはツクツクボウシの鳴き声が。
いにしへびとは、季節はずれに飛ぶ蚊のことを“あはれ蚊”と呼んだそうですが、まさに今鳴く蝉にはもののあはれを感じます。秋の虫と夏の蝉。まさに季節の変わり目です。

 この状況を音楽で再現するとなると、TUBEの“あー夏休み”やサザンの“真夏の果実”のあとに、オフコースの“秋の気配”を聴くようなもの。そんな音楽が頭に浮かび、実際CDを引っ張り出す僕は、立派なアラフィフ、R50のジェネレーションです。

 この夏、オリックス球団は“R50ナイト”というイベントを実施しました。その中の出しモノの中で、開門から40分ほど、R50世代の琴線に触れるであろう曲を集めたラジオ風の番組の進行を僕が担当したのですが、今、この季節なら、また選曲や頂くリクエスト曲も変わっていたでしょうね。

 ハードディスクやi-podなど、今時の音楽のメディア。僕ら、アラフィフ世代にとっての必需品はカセットでした。学生時代、カーステレオで繰り返し聴いたカセットのテープは、しだいに伸びきって、やがて切れていきました。

 学生時代、僕の赤い車のカセットで、この季節にヘビーローテーションで流れていたのはジョーサンプルのキーボード。邦楽でいえば、松田聖子の“風立ちぬ”にユーミンの“埠頭を渡る風”etc・・・。もう30年も前のお話です。


 
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