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つれづれscene49:”野球好き”の独り言
2008-02-05 Tue 23:41
 また新たに中国製の餃子から、別の有機リン系の殺虫剤が検出されたとのこと。これまでに検出されていた”メタミドホス”とは別の農薬で、高濃度の”ジクロルボス”という殺虫剤だそうです。まだまだ、この事件の出口は見つかりそうにもありません。

 賞味期限の改ざん、嘘の食品成分の表示、さらには産地偽装と去年から相次ぐ、”食”に関するトラブルですが、ついに毒にまで発展しましたか。消費者は何を信じればいいのか・・・。

 生来、天邪鬼の僕は昨日の宣言通り、餃子を食しましたよ!少し甘めの味噌ダレでいただく焼き餃子でとても美味しかったです。ところで、この徒然歳時記をお読みいただいている方の中で、マスコミ志望の方がいらっしゃいましたら、前述の”メタミドホス”と”ジクロルボス”という毒性の強い薬品名をご記憶されておくことをお奨めします。必ず、筆記試験に出題されますよ。そして、餃子のお話はここまで・・・。

 次に、プロ野球の話題を・・・。毎日各地から届く、キャンプ情報。それらを見聞きする限り、全てのチームが優勝しそうですね。実際僕も、オリックスのキャンプ情報を文章にしています(オリックス・バファローズ公式携帯サイト用)が、伝わってくるのはいいことばかり。まあ、本当のところは相手との力関係で成績の上下が決まるわけですから、オープン戦あたりから、戦力についての相対評価が見えてくるのだと思います。

 ある外国人投手による二重契約問題。一方のより金銭的に条件の良い球団に入りそうだということです。連盟からの、”裁定”ではない”勧告”でも、あとから好条件を出した球団への入団が望ましいとのこと。仮契約を済ませ、FAXとはいえ問題の投手の自署のサインまで取っていた球団は後に引かない構えを見せ、全面対決の姿勢を打ち出しているそうです。確かに、このままでは紳士協定という今までの慣習が崩れてしまいます。難しい問題ですね。

 人間の信義よりも、金銭を優先させたその外国人(代理人も含めて)に適切な(決して軽くない)ペナルティーを科して、事を先に進めるべきではないでしょうか。キャンプ地では、レギュラー獲得、故障からの復帰、一軍昇格など、それぞれの目標に向かって選手達は汗を流しています。既に真剣勝負を戦う選手達に、この問題はどう映っているのでしょうか?、”しらけた”印象を抱いているか、もしくは”無関心”だと思うのですが・・。この時期に、この種の場外乱闘。愉快ではないですね。

 プロにしか投げられない球を、これまたプロならではの技術で打ち返す。僕達が素直に憧れ、感動するプロ野球のイメージがこの手の事件、問題で崩されてゆくのが辛いですね。早く解決の出口を見つけて欲しいものです。

 またまた”野球好き”の独り言・・・。

 

 
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