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つれづれscene428:天理遠征
2009-11-23 Mon 23:56
s-2009.11.23①

  Jスポーツのラグビー担当PのO野氏から、「天理親里球技場の放送席は屋外で冷え込みますから防寒対策はしっかりなさってください!」とのメールが・・・。

  予報も午後から雨でしかも気温も低め。着ました、今年初めてのダウンコート。確かに、ダウンで正解でした。最近でこそ、どこの競技場も立派になって、放送席もしっかり室内仕様で、冷暖房完備のところが多くなってきましたが、それでも冬に中継する事の多いラグビーは、寒いのがなかば当たり前なのですが・・・。

  天理の親里球技場。久しぶりに行って来ました。大学ラグビー・関西リーグの同志社対天理、関西学院対立命館の2試合の実況でした。双方の試合とも接戦で、見ごたえのある試合でしたが、天理と関西学院が全勝を守って、次週の直接対決で優勝の行方が決するやもしれません・・・・。

  JR大和路快速、桜井線を乗り継いで天理まで行き、そこからは、関西ラグビーフットボール協会がチャーターした奈良交通のシャトルバスで親里球技場へ・・・。旅行ともいえる行程です。

  12月には、ラグビー中継で滋賀の皇子山や関西大学リーグの優勝争いによっては京都の宝ヶ池遠征もあって、ラグビー実況のための関西小旅行が楽しめそうです。

 今日、奈良から天理に向かう桜井線で、奈良駅の次の駅の名前に感心しました。「京終」。都(平城京)の境界を指す地名で、読めますか?「きょうばて」。平城京がはてる場所、都の端という意味なのでしょうか?古都らしい味のある地名ですよね。

 桜井線の電車はワンマン運転の2両編成。車窓からは里山の紅葉・黄葉見ることができ、遠近に見える柿の木は、色濃く熟した実が鮮やかでした。仕事がなければ、そのまま終着の和歌山駅まで各駅停車に揺られていたい衝動を覚えていました。

 たまには、列車で移動というのも悪くないものですね。大阪駅から天理の親里球技場まで2時間の旅。大阪・茨木から近畿道と西名阪道を乗り継いできたというディレクターが言いました。「大前さん、電車?2時間?僕、家から40分ですよ・・・」各駅停車の旅気分もいいけれど、茨木から40分の高速移動も魅力的でした。時間って大切ですものね・・・。

 そう、ラグビーです。母校・関学が勝って何より・・・・。やっと立命に勝てました。

  
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