FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
つれづれscene426:Rugby opens many doors
2009-11-16 Mon 02:54
  先ほど、BTの坂口智隆選手(オリックス)の記事を書き終えました。何とか締め切りには間に合いました。今回の文字数は3500文字。前回の金子千尋投手の記事が2500文字でしたから、かなり、ボリュームは増えています。いつの号の掲載は知りませんが、機会があれば拙稿をご一読いただければ幸いです。

  で、週末は東京でした。MLBが終わって、「これで早朝の生本番はないかぁ」と思いきや、ラグビーでもありました。フランスからの生中継が・・・。午前4時35分からのON-AIRでした。いやはや・・・。
でも、試合内容は、世界ランク1位の南アフリカを5位のフランスが破るという、ナイスゲーム。スポーツの中でも最も番狂わせが起こりにくい競技のひとつであるラグビーだけに、いやぁ、楽しませていただきました。眠気も吹っ飛ぶフランスのパフォーマンスでした。

  フランス対南アフリカのテストマッチが終わって、楽屋で仮眠すること2時間、そのまま秩父宮ラグビー場に向かいました。仮眠といっても、Jスポの山下Dが布団を用意してれて、よく眠れました!
ありがと・・・。

  で、午前10:00すぎ、秩父宮ラグビー場へ到着。1年半ぶりの秩父宮は、やはりいい雰囲気です。同じ、ラグビーの聖地でも、花園とは随分違うのですよ、これが・・・・。どんな違いか?というのを説明するのは易しくないですが、そうですね・・・。高校野球のメッカ・甲子園と、大学野球の総本山・神宮との違いに置き換えるのが適当でしょうか・・・。

  ともあれ、秩父宮での日本大学対法政大学の関東大学リーグ戦の実況でした。

s-2009.11.14①

  秩父宮での出番が終わって、放送席を出る際に、第2試合の関東学院大学対東海大学の中継で解説を担当される村上晃一さんが、「大前さん、これ!」と言って、くれたもの・・・。

s-2009.11.14②

  ラグビージャーナリストの村上晃一さんの人気著作「ラグビー愛好日記」シリーズのPART3を頂きました。「ラグビー愛好日記3」は、ベースボールマガジン社から絶賛発売中です!ラグビーファンの方ならご存知でしょうし、もうお読みになっているかも知れません。

  表紙をめくると村上さんの直筆で、“Rugby Opens Many Doors”と書かれていました。

  晃ちゃん、ありがとう!


スポンサーサイト



別窓 | ラグビー | コメント:0 | トラックバック:0
<<つれづれscene427:ファンフェスタが近づいてきました! | 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ | つれづれscene425:>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ |