FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
つれづれscene321:青物横丁
2009-02-16 Mon 02:44
  Jスポーツのラグビー班、福島さんが折角、品川の素敵な宿を手配してくれたのに、ホテル滞在時間は睡眠時間プラス1時間の合計5時間だけ・・・。なんとも、もったいない話です。

  ホテルの最寄駅は京浜急行の“青物横丁”駅。名前が素敵ですよね。今までは通過するだけで、今日初めて利用したのですが、ここで意外な発見・・・。

  電車がホームに入ってくるときに流れる音楽ってありますよね。水道橋なら、東京ドームのお膝元ですから、ジャイアンツの♪闘魂込め~て♪ですし、JR富山駅は、確か、“こきりこ節”でした。で、青物横丁駅のホームに流れるメロディーですが、これがまた、「何で?」なのです。

  ♪人生いろいろ、男もいろいろ、女だっていろいろ咲き乱れるの♪

  どこかで聞き覚えありますよね。中山大三郎作詞、浜口庫之助作曲の“人生いろいろ”です。

  調べますと、この楽曲を歌って大ヒットさせた島倉千代子さんが品川区のご出身だそうで、京浜急行が行った、「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集で決まったのだそうです。

  ちなみに、京急の16駅で、その駅に所縁のある曲が採用されています。主な駅の「京急駅メロディ(列車接近案内音)」は以下のとおり!京急のHPで調べました!

☆立会川 駅⇒草競馬
  立会川駅近くにある競馬場(大井競馬場)を連想させるもの。

☆平和島 ⇒ いい湯だな
  都内の温泉施設のさきがけとなった平和島温泉をイメージさせるデューク・エイセスの楽曲 。

☆京急蒲田 ⇒夢で逢えたら
  ラッツ&スターのメンバー(鈴木雅之さん・桑野信義さん)が大田区出身であり、ラッツ&スターの代表曲。

☆京急川崎 ⇒上を向いて歩こう
川崎生まれである坂本九さんの、世界的に有名な曲 。

☆横浜 ⇒ブルーライトヨコハマ
横浜の代名詞ともいえる曲で、老若男女問わず誰もが知る曲。

☆上大岡 ⇒夏色
地元出身のアーティスト、ゆずのデビューシングル 。

☆金沢文庫 ⇒ MY HOME TOWN
金沢文庫出身の小田和正さんが生地を想い、歌った曲 。

☆横須賀中央 ⇒横須賀ストーリー
山口百恵さんが、横須賀を歌った著名な歌 。

☆堀ノ内 ⇒かもめが翔んだ日
横須賀・堀ノ内出身の渡辺真知子さんが歌った有名な曲であり、また駅ホームから、海が望める。

☆浦賀 ⇒ゴジラのテーマ
たたら浜(観音崎)にゴジラが上陸したことに由来。

☆京急久里浜 ⇒秋桜
くりはま花の国のコスモスを連想させる、さだまさしさんと山口百恵さんの著名な曲 。

☆三崎口 ⇒岬めぐり
三浦半島(三崎地区)が舞台となった山本コウタローとウィークエンドのヒット曲 。

 
 鉄道ファンなら気になるものです。

 今も、♪人生いろいろ♪が頭から離れません。メロディーが回っています。

 
  
スポンサーサイト



別窓 | 鉄道ファン | コメント:6 | トラックバック:0
<<つれづれscene322:生チョコと地鶏! | 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ | つれづれscene320:時間待ち!>>
この記事のコメント
青物横丁
青物横丁に泊まったんですか。"多摩っ子"からすると副都心以外は23区内に行く機会が滅多にないので、青物市場で有名なんだろうなと想像するくらいです。
日本史で江戸時代の大阪では天満が青物市場だったと習いましたが、今はどうなんでしょう??
ところで京急は発メロに熱心ですよね。以前は、くるりの「赤い電車」を採用していましたし。地域に縁のある曲を使うのはいいことだと思います。全国的に見ても、JR東日本以外は発メロが導入されていても単調なものが多いですから、バリエーションがあると楽しいですよね。JR東は良い曲が沢山あるので、今後は他社にもオリジナルの良い曲を作ってほしいです。
また、京急は昔の車両を大事に使っている所にも好感が持てます。最近は中央快速線、京浜東北・根岸線などで車両の置き換えが進んでいて寂しいです。京浜東北・根岸線なんて大阪環状線より新しい車両なのに(苦笑)その点京急は"青い電車"などの新型車は導入されつつも、古い車両や都心には稀少な2ドア車が走っていて味があると思います。彼らには少しでも長く活躍してもらいたいものです。
総じて東京人は新しい物好きのようです。いつの間にか恵方巻の慣習を関西からパクってるし。10年前はなかったんじゃないかな?
2009-02-16 Mon 14:00 | URL | 東京のBsマニア #-[ 内容変更]
京浜東北線 浦和駅
もちろんメロディーは「浦和レッズ~浦和レッズ~ ララララーラーラ ラララーラー♪」です。
2009-02-16 Mon 19:35 | URL | キャシャリン #-[ 内容変更]
Re: 京浜東北線 浦和駅
> もちろんメロディーは「浦和レッズ~浦和レッズ~ ララララーラーラ ラララーラー♪」です。

キャシャリン!おひさ!さすが浦和ですね!海浜幕張は♪We Love Love Love,Love Marines!♪だもんね。バイエルン、なんかイマイチだよ・・・。


2009-02-16 Mon 23:17 | URL | 大前一樹 #-[ 内容変更]
Re: 青物横丁
> 青物横丁に泊まったんですか。"多摩っ子"からすると副都心以外は23区内に行く機会が滅多にないので、青物市場で有名なんだろうなと想像するくらいです。
> 日本史で江戸時代の大阪では天満が青物市場だったと習いましたが、今はどうなんでしょう??
> ところで京急は発メロに熱心ですよね。以前は、くるりの「赤い電車」を採用していましたし。地域に縁のある曲を使うのはいいことだと思います。全国的に見ても、JR東日本以外は発メロが導入されていても単調なものが多いですから、バリエーションがあると楽しいですよね。JR東は良い曲が沢山あるので、今後は他社にもオリジナルの良い曲を作ってほしいです。
> また、京急は昔の車両を大事に使っている所にも好感が持てます。最近は中央快速線、京浜東北・根岸線などで車両の置き換えが進んでいて寂しいです。京浜東北・根岸線なんて大阪環状線より新しい車両なのに(苦笑)その点京急は"青い電車"などの新型車は導入されつつも、古い車両や都心には稀少な2ドア車が走っていて味があると思います。彼らには少しでも長く活躍してもらいたいものです。
> 総じて東京人は新しい物好きのようです。いつの間にか恵方巻の慣習を関西からパクってるし。10年前はなかったんじゃないかな?

東京のBsマニアさんは、ひょっとして鉄道マニアさんかな?そう、京急、渋いですよね。品川と羽田空港では「赤い電車」流れていますよ。たしか・・・。それぞれアレンジ違いでね。さすが、京急です。京急の古い電車は確かに味があります。青物横丁もそうですが、穴守稲荷や大鳥居などの下町っぽいと町並みを走る古い電車は、雰囲気ありますよね。根岸線というのは、まだ未経験です。小田和正さんの、♪出来たばかりの根岸線で・・・♪の“My Home Town”の世界です。僕の“Home Town、Home Train”は阪急・宝塚線。関西は私鉄がそれぞれ独特のカラーが鮮明で、やはり、僕は今でも、電車もデパートも阪急です。マルーンの外装色に、木目調の内装、深緑の座席。全てが上品で上質です。阪急・阪神ホールディングスなんて、ピントきません。学生時代の通学路、宝塚から宝塚南口までのひと駅を、武庫川大橋を歩くのが好きでした。大劇場の横を抜けて・・・。
2009-02-16 Mon 23:31 | URL | 大前一樹 #-[ 内容変更]
鉄道
そうなんです。僕は鉄道好きなんです。でも、一般の人が見てる横では恥ずかしくて写真をとることさえできませんが…。僕は"乗り鉄"派なので、全国の鉄道を乗り潰していく「達成感」を純粋に楽しんでいる面が強いです。
僕のかつての最寄り駅は門戸厄神でした。宝塚にもよく行きましたよ。社会科見学で西宮北口駅近くの車両基地を訪れたことがあります。その時もらった阪急のノートは今でも持っています。
やっぱり阪急・阪神ホールディングスは違和感が強いです。
(ご存知かもしれませんが)根岸線は、いわゆる"京浜東北線"の横浜~根岸~大船のことです。正確には大宮~東京は東北本線・東京~横浜は東海道線なので、"京浜東北線"は単なる通称です。ハマスタの最寄り・関内(or石川町)は本来根岸線に属しますが、"京浜東北線"と一体化した運行形態ですので、この事実を理解している人は首都圏でも1割に満たないでしょう。
2009-02-17 Tue 00:44 | URL | 東京のBsマニア #-[ 内容変更]
さすが“乗り鉄”ですね。僕は、車両を見て楽しむ方です。根岸線の定義、ありがとうございました。なるほど・・・。門戸厄神だったんですね。Bsマニアさんは・・・。僕の学校がそのお隣でしたので・・・。(神戸)女学院や聖和の最寄り駅で、女子学生が多い華やいだ駅ですよね。阪急各線の中でも、今津線はいいですね。以前、この徒然歳時記でも紹介しましたが、”阪急電車”って小説の舞台が今津線なんです。現実離れした、妄想小説で「????」の内容でしたが、タイトルだけで買いました。機会があれば、読んでみてください。沿線を知る人が読めば、それなりに面白いかも・・・。僕は途中で読むのをやめましたが・・・。
2009-02-17 Tue 08:31 | URL | 大前一樹 #TBJs9HIM[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ |