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つれづれscene279:ミュンヘンからのメール
2008-12-08 Mon 02:06
  先日、オリックス球団の大型ビジョンディレクターであるジョニーからメールが届きました。ドイツのミュンヘンから送られてきたメールです。何故か英語で書かれたメールでした。しかも、この徒然歳時記にコメントとして寄せられたものでした。

  そう言えば、随分前に「大前さん。シーズンオフになったらヨーロッパにサッカーを観に行ってきます!」って言ってたっけ。「ほんまに行ったんや・・・・」国際派のジョニーの行動力には恐れ入ります。

  ミュンヘンからのメールの内容は、「週末のバイエルンミュンヘン対ホッフェンハイム戦のチケット取れたので観てきますが、マッチデープログラム買っていきましょか?」的なものでした。FCバイエルンミュンヘンTVなる番組を担当する僕にとっては、ありがたい情報です。この試合の模様は12月10日、CS放送のGAORAで放映されることになっています。解説、本並健治さん、実況、大前一樹です。番宣でした。

  しかし、ドイツ国内が注目する首位攻防戦のチケット、よく手に入ったものです。野球でいえば、阪神対巨人の伝統の一戦のチケットを、当日に球場にふらっと行って手に入れるようなもの。ミュンヘンのアリアンツ・アレーナという超近代的なサッカースタジアムです。超満員の69000人のうちの一人が、ジョニーだと考えると、なんか凄くドイツが近く感じられますね。さすが、インターナショナルなジョニーです。

  さて、話し変わって、ラグビーです。伝統の早明戦で、今季の不調で劣勢が予想されていた明治が早稲田を下しました。"気持ち”が勝負を決するという典型的な試合だったのかなぁ。番狂わせが起こり難い競技なんですがねぇ、ラグビーは・・・。勝負事における、精神的な部分の重要さをあらためて認識させられる試合でした。

  ところで、ジョニー、いつ帰ってくるんだろう・・・。球団事務所、もうすぐ、引越しですよ。


 
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