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つれづれscene261:強っ!西武・・・。
2008-11-10 Mon 00:05
  西武が巨人を下して2008年の日本チャンピオンの座に就きました。見事な勝利でしたね。仕事柄、パ・リーグの野球を中心に見ていることもあって、西武サイドに気持ちを傾けて、このシリーズを観ていました。ホームランだけではない西武の素晴らしい野球を、9日の第7戦で堪能させてもらいました。ナイスゲーム!

  1点ビハインドの8回、西武は先頭の片岡選手がデッドボールで出塁。すぐさま、ニ盗を敢行。日本テレビの中継では、この片岡選手の盗塁について、「思い切った作戦」とか、「考えにくい盗塁」とかコメントされていましたが、普段からライオンズの試合をご覧になっている方なら、「絶対、片岡は走る!」って思われたでしょう。それが西武の野球ですものね。

  リーグ№1のホームランを誇る西武の持ち味が空中戦であることは間違いありません。しかし、西武の本当の強みはその機動力です。「パ・リーグの野球は大味だ!」なんていうのはひと昔前の話です。明らかにセ・リーグよりレベルの高い投手陣を持つパ・リーグの中で勝つために各チームは、あらゆる手を尽くさなければなりません。野球場をとってみても、パ・リーグの専用球場のほうが、セ・リーグのそれらよりはるかに広く、単にパワーだけでは勝てないというのも事実です。

  9日の試合、西武は8回にヒット1本で2点を奪い逆転しました。勝負どころでの盗塁成功。一発で決めた送りバント。前進守備のサード正面のゴロで、ホームに還れる3塁ランナーのスタート。ここ一番でのタイムリー。全てが、西武らしい素晴らしい野球でした。来季、パ・リーグの各チームは、この日本一の獅子をターゲットに戦うわけです。パ・リーグの代表として素晴らしい日本シリーズを戦ってくれました。

  次はアジアシリーズです。

  話変わって、ラグビーです。関西学院が大差で摂南大を下したそうです。先週、立命館に惜敗した後だけに心配していたのですが、見事な圧勝でした。同志社は立命館に敗れて、1敗は関学と天理だけ。その天理とは、11月30日の最終戦でぶつかります。ということは、優勝のためには、あと2試合を勝たなければ・・・。同志社の元気のなさが気がかりですが、関学ラグビーの今後が楽しみです。

  こと、ラグビー界で、関学といえば、関東学院なんだそうですが、関西で関学と言えば関西学院でしかありえない訳で・・・・。

  学生サッカーでは、関西学院は関西大に0-1で敗れたとか・・・。先週、加茂周監督が、「次は関関戦やねん」とおっしゃっていたライバル校との対戦だったのですが、残念です。本並さんがコーチをされている京産大も負けたみたい・・・。学生スポーツも秋が深まって佳境です。


  
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