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2008-08-15 Fri 01:52
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驚きました。「そうか今日だったの?」ロッテの復刻版ユニフォームを身に着けたマリーンズの選手達がマリンスタジアムで戦っているじゃありませんか・・・。懐かしいユニフォームです。
1973年から1991年まで実に18年間の長きに渡って採用され続けたデザインのユニフォームです。金田正一監督のもと日本一に輝いた時のユニフォームです。”マサカリ投法”の剛球王・村田兆治が、2年連続の三冠王、稀代の天才打者・落合博満が身に纏っていたユニフォームです。1988年の伝説の「10.19」、近鉄の前に立ちはだかり、その夢を断ったのもこのユニフォームでした。 今、見ると「古いなぁ」と正直、思いました。今年、西武やソフトバンクが採用した復刻ユニフォームが1960年代のものだったことを考えると、今回のロッテオリオンズの復刻ユニフォームはやや新しいんですね。その分逆に、「古い!」って感じたのかもしれません。 あの当時、(70〜80年代)のホーム用ユニフォームは、純白ではなくアイボリーホワイトのものが多かったですね。阪急、近鉄、南海なども純白ではなかったですよね。来年は、オリックスでもヴィンテージモデルの企画、やってみたいですね。阪急や近鉄の昔のユニフォーム、かっこよかったですよね。阪急なら、やはり赤・黒の昭和50年代モデル、近鉄はあの「10.19」の時のユニフォームでしょうか。オリックスの場合は合併球団ですから、それぞれの系譜に遡る必要がありますね。実現させたいなぁ、この企画。過去の歴史の再見のためにも・・・。 さて、オリンピックです。野球日本代表、台湾に勝ちましたね。よかった、よかった。で、日本代表の勝敗よりも気になったことがありました。TV実況での台湾選手の呼称です。基本的には日本語の音読みでアナウンスされていましたよね。たとえば、陳金峰は”ちんきんぽう”、羅国輝は”らこっき”と紹介されていました。まあ、それはそれでいいのですが、日本で活躍した張誌家は”ちゃんずうじゃ”って紹介されていました。 張が”ちゃん”なら陳金峰は”ちぇんじんふぇん”って読むべきじゃないのかな・・・。張は”ちゃん”という呼び名の方が日本で馴染みがあるからなのかなぁ・・・。毎年、11月に行われる、アジアシリーズを実況する際、J−SPORTSでは局として、中国語読みに近い発音で選手を紹介しています。ずっと、気になってました。 では、また!再見!こちらはツァイチエンって読んでほしいなぁ・・・。 「 」 |
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たのしいダイアリーですね。オチが良かったです。
オリックスは最近調子いいですし、お話にもあった復刻版ユニもぜひ実現させてほしいです。 それとサッカーの実況はなさったことがあるんでしょうか?とにかくバイエルンの実況頑張ってください!! オリックス&バイエルンファンさんへ・・・。
コメントありがとうございます。サッカー実況ですか・・・。 初めてではないですよ。ただ、サッカーをお喋りになる方って多いじゃないですか・・・。上手なかた、そうでないかた、いろいろですが・・・。僕は正直、フットボールはラグビーなのですが・・・。局の都合で僕になったんじゃないでしょうか?ただ、僕の周りにはサッカー関係者も多く、サッカーに関するブレーンがたくさんいらっしゃるので、助かります。頑張りますから、見てくださいね。 ロッテオリオンズユニ
確かに私も見た瞬間「これは…」と思い考えさせられました。南海や西鉄のユニと違い、70〜80年代当時のピタっとしたユニフォームのトレンドのせいでしょうか。今の選手がダブっと着ているとなんともサマにならないな…と。
あまり文句ばかり言っても仕方が無いのですが、こんな感じで阪急、近鉄のユニが復刻されるとどうかな…とも。選手は上手に着こなして欲しいですね。 勿論復刻が実現すれば、の話ですが。 |
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