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てれづれscene181:Lesson!
2008-07-22 Tue 00:00
  毎週月曜日は僕の主宰する関西メディアアカデミーのレッスン日です。つまりは、アナウンス講座の開講日なのです。午後7時、僕の“一番弟子???”である大野君がやってきました。教室に着いてまずは、これ・・・。

s-7月21日①

  発声練習です。「あーーーーーーー!」のロングトーンから、「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ」や「アメンボ赤いなアイウエオ」などなど、ひと通り大きな声を出します。はっきりと、大きな声を出すこと。アナウンスメントの基本です。

  この発声練習、まあ、野球で言うとキャッチボール、サッカーのリフティング、ラグビーのランパスといった基本中の基本なのです。そう、落語でいう(←なんでやねん)「寿限無、寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末食う寝る処に住む処やぶら小路の藪柑子パイポパイポ パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」みたいなものでしょうか・・・。無理矢理です。

  発声練習が終わると、次は読み原稿のイロハともいえる天気予報です。実は、先週のレッスンで「大野君の天気予報じゃ、明日が晴れなのか雨なのか、寒いのか暑いのかわからないよ!一週間、読み込んできて・・・」と駄目を出していたのです。で、今日は大野君のリベンジマッチ。真剣な表情で下読みしています!

s-7月21日②

 結果は・・・・。“先週よりは進歩あり”って感じでした。このあと、フリートークでボロボロになり、かなり凹んでいた大野君ですが、真面目で前向きな性格は大いに評価したいところです。レッスンの最後には、イベント司会のオーディション用デモテープを録ったのですが、さてどうなることやら・・・・。「がんばれ!大野!長崎の星となれ!」

 熱い志を持ってレッスンに向かう彼の姿は、今の僕に刺激を与えてくれますし、初心の大切さをあらためて教えてくれています。

 「でも、大野君、25年前の僕は、もっと上手だったと思うよ!」

 どこまでも負けず嫌いの僕。来週も頑張りましょう!

 明日は、奈良に遠征して、高校野球奈良大会の準々決勝の実況(奈良テレビ)です。第一試合と第三試合の担当ですから、もう寝なくては!



 
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