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つれづれscene170:七夕~星に願いを~
2008-07-08 Tue 00:47
  七夕。元来は中国の節句の一つであり、太陰太陽暦の7月7日 (旧暦)にあたります。今でも月の暦にあわせ、ひと月おくれの8月7日を七夕とする地方もあるそうです。有名な仙台の七夕祭りも8月ですよね。

  月の満ち欠けによって暦を決めていた時は、この七夕の夜は必ず上弦の月であり、真夜中には月が沈むため、月明かりに消されることなく天の川が見られたそうです。新暦となった今は毎年、月齢が一定しないため、たとえ晴天に恵まれたとしても、月光によって天の川の光は天上から下界に届かないこともあるわけです。

  幸い、今年の7月7日の月齢は4.0。石鹸会社のシンボルマークのような形の月は午後10時過ぎには西の空から姿を消しています。月の光に邪魔されることはないはずなのに、空に拡がる薄い雲と、地上からは天に向かって放たれる人工的な光に遮られ、ミルキーウェイは見えません。

  天上界では羽を広げたカササギの橋渡しのもと、織姫と牽牛は出会えたのでしょうか?昔、よく聞いた伝説です。星の逢引であることから、七夕には星あい (星合い、星合) という別名があるそうです。美しい言葉です。二つの星を、ベガとアルタイルと呼んだ日には、この伝説の風情がかき消されてしまいそうですね。

七夕の今夜、皆さんは星に願いをおかけになりましたか?僕も、お願いしましたよ!「何を?」って・・・。

  勿論、商売繁盛!

  なんちゅう、世俗的、刹那的、即物的な願いでしょう・・・。

  “When You Wish Upon a Star!”、星に願いを・・・。今夜は七夕です。

 


  追伸:藤井康雄さん!46歳の誕生日、おめでとうございます!アラフィフの仲間入りだよ・・・。

 
    
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