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つれづれscene155:エコ!
2008-06-20 Fri 00:50
  月齢15.3の満月は天空から雨雲を照らすのみ、残念ながら、その光は地上に届きません。風もなく、霧のような雨が漂う蒸し暑い夜です。いつまでエアコンのスイッチを押さないでいられるのでしょうか?エコですからね。

  ”エコ”ということでいうと、そろそろ本気でハイブリットカーを考えなければならないのでしょうか?天井知らずのガソリン価格はさすがに堪えますね。「ハイオク、満タンで!」って、軽々しく口にできないですから・・・。それにしても、僕の愛車は大食漢です。高価な化石燃料をがぶ飲みしながら走ります。う~ん。

  さて、今日は、J-SPORTSの「野球好き」コラムを書き上げたのですが、今回のタイトルは「ホークスの深緑に想う”大阪球場”」です。プロ野球界で流行りの”復刻ユニフォーム”。ソフトバンク球団も先日、旧南海のユニフォームを身に纏って試合を行い、大きな反響を呼んでいました。かつて、そのオールドユニフォームが”グラウンド狭し”と駆け巡った舞台は大阪球場。今は亡き、往年の名物球場です。そんな南海ホークスの本拠地について、僕なりの視点から書いてみました。よろしければ、ご一読ください。

  少し、風が出てきました。湿り気いっぱいの風ですが、それでも少しは涼を運んできてくれます。おかげで、エアコンのスイッチはまだオフのまま。ガソリンの高騰で、あらためてクローズアップされてきた”エコロジー”。資源や環境そのものより、財布の中身に突きつけられた現実問題で、エコの意識がより鮮明に芽生えるのですから、情けないやら、恥ずかしいやら・・・。

  原油先物市場での一部投資家のマネーゲームが一因となったガソリンなど石油製品の高騰は、国内外の経済活動に大きな影を落としています。生産から物流、さらには販売、消費という一連のサイクルの全ての過程で大きな歪みが生まれています。巨万の富を得ようとする投資家の”エゴ”が生み出した由々しき事態。末端の僕らは、せめてもの”エコ”で対抗するほか、術はないようです。

  

  
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