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つれづれscene149:神宮の杜
2008-06-11 Wed 15:27
 明治神宮野球場、会場は1926年。以来、大学野球の聖地として数々の名勝負の舞台となってきました。今年もこの時期、神宮の杜には大学野球の球音がこだましています。

s-6月11日①


  神宮球場は今年、大幅なリニューアルが施されました。詳しく書きますとキリがないので、極めて簡単に大雑把に表現するならば、つまりは「広くなって、キレイになった」ということです。いい感じですよ。特に新しく張り替えられた人工芝は毛足も長く、感触もより天然芝に近いものになりました。大型ビジョンも最新式のLED画面に替わっています。

  でも、僕ら報道陣の仕事場である”舞台裏”にはあまり手が加えられていません。たとえば、リポーターが陣取るベンチ横通路はこんな感じです。↓
  
s-6月11日②


  写真からは伝わりにくいかも知れませんが、この周辺はけっこう、クラシックな雰囲気が漂います。ヤクルト戦になりますと、この狭い通路でヤクルトのマスコット”つばくろう”と”Face to Face”状態になることもしばしばです。

  今日は、大学選手権の2日目。僕はこの通路から、明治大学対関西国際大学の中継でリポートを担当しました。古い球場ならではの雰囲気を楽しみながらのお仕事でした。

  明治神宮とその外苑の杜。森ではなく杜です。木々に神が宿ると、森が杜になる。大学野球の聖地に相応しい環境もまたこの球場の魅力なのでしょう。

  次は明後日、準々決勝をこの神宮から実況します。
  
  今週末までは、神宮⇔京セラドームの往き来が続きます。

 
 
  
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