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つれづれscene15:旧車の1日ドック
2007-12-29 Sat 22:08
 このブログで何度かご紹介している僕の愛すべき旧車(=1992年式フォルクスワーゲンゴルフカブリオレクラシックライン/ダークグリーン)ですが、今日、緊急入院しました。入院というより、日帰り治療だったのですが・・・。今回の修理箇所はフューエルポンプです。ここは、ドイツ車では、ごく当たり前の消耗品であって、走行距離や部品の経年劣化によって、必ず故障する箇所です。ホント、絶対に壊れます。若い頃乗っていたアウディ80なんかは、2年3万キロできましたし、その後乗った、ゴルフ2、ジェッタ、メルセデスW124もこの部分を交換しました。
 なんせ、燃料をエンジンに供給するためのポンプですから、ここがイカれますと、ガソリンがエンジンルームに運ばれなくなって、当然車は動かなくなります。もしも走行中であれば、車は停まってしまいます。このフューエルポンプに付随する部品でフューエルフィルターも同じくらいの周期で壊れます。これらの部品の劣化、もしくは故障発症の兆候はとても簡単にわかります。車の後方、ガソリンタンク周辺から、”ジー”っていう異音が聞こえてきたら要注意ですね。異音が出始めても暫くは車は普通に動きます。しかし、放っておくと部品の劣化は確実に進行し、やがて壊れます。この手の機械部品は絶対に自然治癒はしませんので、少し旧めのドイツ車にお乗りの方は、一度チェックしてみて下さいね。
 そして、今回のプチ入院のついでに、この旧車にプチドレスアップを施しました。下の写真をご覧下さい。15年前の車のシフトノブです。車は15年前のものですが、デザインは25年前のものです。とにかく、昔のドイツ車(特にドイツ大衆車)の車内はとてもシンプルで余計なものはなにひとつ付いてません。飾り気、色気の類は皆無、快適装備は、必要最小限なものにとどまっています。まあ、それがいいのですが・・・。
s-だあゴルゾーシフトノブ

 このシフトノブを交換することに決めました。車の購入時にハンドルとフロアマットは交換したのですが、シフトノブは純正部品のままでした。車を運転する際に、絶対手に触れる部分だけに早く交換したかったのです。以前は、ゴルフ1タイプのアクセサリーパーツも種類が豊富でだったのですが、最近では探すのひと苦労です。やっと見つけました。上の写真は”before&after"でいえば、”before"の状態です。車が、修理から戻ったのが夜でしたので、どんなふうに変わったか、明日明るくなってからチェックしますね。果たして「魅惑の変身」を遂げたかどうか、楽しみです。”after"は明日、ご紹介いたします!そして何よりも、1日ドックから戻ってきた車から”ジー”音は消えていました。治ったようです。この頃のドイツ車のよいところは、しっかりとメンテナンスさえしていれば、新しい頃の乗り味を維持してくれるということです。車体自体頑丈ですし、塗装も長持ちしますしね。とにもかくにも、年内に車の不安箇所を治すことが出来てよかったです。さあ、明日も旧車でラグビー場に通います。
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