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つれづれscene137:交流戦あれこれ①
2008-05-27 Tue 01:05
  プロ野球は先週から始まったセ・パ交流戦で盛り上がっていますが、各チーム明暗はっきり分かれていますね。気になる、オリックスとロッテは・・・・・。言葉がありません。今日のゲームなど絶対に勝たなければならない試合。なのに横浜と広島にそれぞれ逆転負け。パ・リーグの下位2チームの浮上の兆しが見えないのが残念です。僕が主に担当する2チームの低迷は辛いなぁ。 

  この交流戦では、幾つかのチームが交流戦限定ユニフォームを採用していますよね。昔のユニフォームを復活させたり、全く新しいデザインのものを着用したりと、見ていて楽しいですね。そういえば、先日、マリンスタジアムでの始球式(交流戦前のことですが・・・・)にかつての名選手、”ミスターロッテ”と呼ばれた有藤道世さんが、ロッテオリオンズのユニフォーム姿で登場された時は、感激ものでした。

  復刻版のユニフォーム採用は、古くからのファンに対するサービスであることは勿論、そのチーム、球団の歴史、先人たちへのリスペクトの表れであって、素晴らしい企画だと、僕は思っています。個人的な思い入れでいうと、昭和44年から45年くらいにかけての阪急ブレーブスの縦じまのユニフォームが見てみたいなぁ。

  さて、OBということでいいますと、今日のオリックスベンチを見て少しホッとしました。大石監督代行の傍には、清川、水口両コーチが控え、さらに鬼軍曹・住友チーフコーチが大きな声を出している。ベースコーチには松山、小川の二人のコーチ。皆、近鉄、阪急、オリックスのOBです。そのチームの歴史を作り、チームために戦ってきたOBが首脳陣として、今の選手とともに戦う姿はいいですね。

  福本豊と大石大二郎の盗塁王争い、鈴木啓示と山田久志のエース対決など、古くからのパ・リーグファンなら固唾を飲んで見つめた名勝負。それら死闘を演じた二つのチームのDNAを受け継いでいるチームであるのなら、このまま終わってはいけないはずです。

  まだしばらく交流戦は続きます。

  

  
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