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つれづれscene102:その花の散る速度
2008-04-08 Tue 23:44
  昨日、桜について書きました。この国を象徴する花の季節が終わろうとしていることに幾ばくの寂しさを覚えたからです。咲いたさまより、散り行く姿にその花の本当の美しさを感じるなんて、「僕もやっぱり日本人なんだ」って苦笑しています。

 では、何故、散る花に心を打たれるのか?「花びらが舞い落ちるその速度、その感覚こそが日本人の感性に合うのです!」かつて、さだまさしさんがステージで語っていらっしゃいました。さださんは、その根拠について、こう続けました。「桜の花の散るスピード。これは、実は淡雪が舞う速度、さらには蛍が光を放ちながら飛ぶ速さと、ほぼ一致するんですね。僕ら日本人が持つ、独特の感性とそのスピードがマッチするんです」と。

 今日は久しぶりのオフをゴルフで過ごしました。徐々に芝にも色がつき始め、風景そのものに多くの色彩が散りばめられるようになってきました。春本番から夏へ・・・。賑やかな季節の気配が満ち溢れています。ゴルフに行きたくなる季節がやってきましたよ。

  ラウンド後、ゴルフ場の露天風呂でのワンショット!

s-4月8日


  ”ヤエザクラ”です。こんなところで”お花見”ができるなんて・・・。



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