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つれづれscene1:往き往きて旧車
2007-12-14 Fri 22:05
 今日、初めてブログなるモノに挑戦します。文章を書くことは半分”生業(なりわい)”みたいなものだから、決して苦にはならないのですが、いつも書く文章が、ある程度読み手の存在を感じながらのものである点で、こういったブログとはその性質を全く異にしているようです。そう、読み手の存在を気にせず書けるブログ・・・。今日から始めます。とは言っても、やっぱり読んで欲しいな、誰かに・・・。
 記念すべきの第1話は、後々、読み返すこともありそうなので、あとで赤面や後悔もしないで済みそうな趣味のお話から始めましょう。数少ない僕の趣味の中から、車のお話でも・・・。
 先日、僕のところに旧いドイツ車がやって来ました。15年落ちのフォルクスワーゲンゴルフカブリオレクラシックライン(この車名をイッキに噛まずにお読みになれた方、なれるかも、アナウンサーに!)です。元来のドイツ車好きで、新旧のジャーマンカーに乗ってきました(います)が、何故か、旧型のドイツ車に惹かれてしまいます。このクラシックライン、中古車雑誌に踊る、”極上車”、”超美車”といった範疇には入らないであろうシロモノで、お世辞にも、キレイな車とは言えません。でも、いいんですよ。このボロボロ感が・・・。ジウジアローが施した直線的なデザインをカルマン社が作り上げたオープンカーで、今流行のデザインと比べると、なんともレトロな感じがいいでしょ。
s-PC140008.jpg

 1979年のジュネーブショウで発表されて以来、1993年までモデルチェンジされずに、多くのファンから支持されたのですから、そのデザインの普遍性には驚かされるばかりです。7年ほど前にも同タイプのクラシックラインを所有していたのですが、故障で泣く泣く手放し、それからもずっと気になっていた車で、また、買ってしまいました。いつまで元気に動いてくれるか心配ですが、根気よく故障箇所を直してやりながら、付き合ってゆきたいと考えています。オープンカー乗りにとっては、「冬こそ、シーズン」なんだそうですが、やっぱり、幌オープンでの走行は寒い!キャップに、マフラー、サングラス、レザーのグローブの重装備で、オープンカーを駆っている人を見ると、「寒いのなら幌閉めて走ればいいのに・・・」って思う僕は、本当のオープンカー乗りではないようです。このスタイルに魅せられたオープンカー好きなんでしょうね。ニュービートルカブリオレのパンフレットには「いつもの空が感動に変わる!」ってキャッチコピーがありますが、さて、この旧車から見える今年の冬空はどんなふうに映るのでしょうか?楽しみです。またまた僕が辿り着いた、旧いドイツ車。しばらくは僕の日常の足として活躍してくれることでしょう!
※明日は、ホームズスタジアム神戸でラグビーの実況中継のお仕事です。時間厳守の仕事だから、この車は使えないかな?!信用してないわけではないけど、旧いドイツ車で立ち往生した経験は数知れず。明日は、クラシックライン、お休みです。
神戸の海とクラシックライン
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