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つれづれscene493:NY②
2010-10-31 Sun 01:44
 ずいぶん、間が開いてしまいましたが、またまたNYリポです。

 ヤンキースタジアムのグラウンドに降り立つと、こんな感じです。3塁側ダッグアウト前からの風景です。

s-2010.10.26①

 芝の香りが、そこがアメリカのボールパークであることをあらためて教えてくれます。

 僕の背後には、TEXASのホルヘ・カントゥとフランコーアが・・・。やっぱ、メジャーのボールパークなんだ。

s-2010.10.26②

 少し小腹が空いてきた時に、届いたものがこれ。ティッシュボックスのようでさにあらず。プレス関係者のために用意された軽食なんです。

 中身はこれ・・・。

s-2010.10.26③

 フランスパンのハム&チーズサンドにポテトチップス、クッキーにオレンジといった取り合わせ。ドリンクは勿論、ダイエットペプシです。

 てなわけで、取材完了、食事終了・・・。あとは試合開始を待つばかり。そう、お仕事の始まりです。

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つれづれscene492:NY①
2010-10-26 Tue 01:27
 3週間ぶりの更新です。NYに行っていました。仕事です。

 MLBアメリカンリーグのチャンピオンシップシリーズの中継のために、太平洋を飛び越え、さらには新大陸を横断して自由の国の象徴であるニューヨークまでやってきたのです。

 NY到着後、すぐに向かった先はここ・・・。

s-2010.10.23①

 一見、立派なミュージアムといった趣ですが、野球場です。そう、これがあの新ヤンキースタジアムです。とにかく重厚な造りに気圧されそうになってしまいます。

 放送席からグラウンドを見下ろすと・・・。

s-2010.10.23②

 まさにヤンキースタジアムです。そこには、普段TV中継で見慣れた風景が広がっていました。

 久しぶりのMLBナマ観戦(仕事です)にテンションも自然となってしまいます。

 中継の本番はヤンキース対レンジャーズの第4戦、第5戦。これら2試合を現地から生放送したのでした。

 旧き伝統を受け継ぎながらも、最新の設備で重装備された超近代的スタジアムが新ヤンキースタジアムです。

 でも、やはり狭い。ライト側にふくらみのない球場はずいぶんと狭く感じられました。

 グラウンドに降り立てば、毛足の長い芝、高く聳え立つアッパーデッキ。まさにメジャーリーグのスタジアムです。
 
 現地からのMLB生中継。中継前日、少しばかりの緊張感となんともいえない気分の高揚。時差ボケも吹き飛ぶ心地よさでした。

 

 

 
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つれづれscene491:阪神ダービー
2010-10-05 Tue 00:26
 雨でした。日曜日の加古川

 で、なして加古川かというと、ラグビーの実況でした。

 神戸製鋼コベルコスティーラーズ対近鉄ライナーズという、関西社会人リーグ時代からのライバルチームの対戦で、最近では阪神ダービーとして、熱のこもった戦いになっています。


 阪神ダービーなのに、「何故に播州・加古川で?」という疑問が湧くのも当然です。

 ただ神戸製鋼最大の製鉄所が加古川にあるということを考えれば、加古川開催というのも肯けますね。

 さらに今年が加古川市制施行60周年という節目にあたることから、ラグビートップリーグの試合を招致したそうです。なるほど・・・。

 本籍地が兵庫である僕ですが、旧摂州を本拠とする人間にとっては播州というのは、馴染みの薄いエリアで、小旅行気分で会場である加古川運動公園陸上競技場に向かったのでした。

 雨中の熱戦。近鉄が22年ぶりに神戸製鋼を下すという試合。しかも、ノーサイド間際のラストワンプレーで逆転トライが決まるという劇的な幕切れでした。野球で言うサヨナラホームランです。

 熱い試合でした。

 それにしても、ナマのリコ・ギアピーター・グラント(2人ともラグビーファンなら誰もが知るところのワールドクラスのプレーヤー)を加古川で目撃するとは・・・。

 まぁ、野球で言うなら、高砂市民球場デレク・ジーターA・ロッドを目にするという状況と同じです。

 
 

 
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