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つれづれscene483:猛暑、酷暑のデーゲーム
2010-09-06 Mon 01:06
 久々の更新にもかかわらず、コメントも頂き、ありがとうございます。まずは御礼から・・・。

 さて、本題。

 この土・日は炎天下でのデーゲーム。9月に入って、誰がこの猛暑を予想したでしょう?スカイマークだけではなく、千葉マリン、Kスタでもデーゲーム。皮肉にも全て屋外球場での開催でした。

 グラウンドの選手も、スタンドのファンもまさに暑さとの戦いでした。大袈裟ではなく命がけなんですから。

 気象台の発表する最高気温は35℃。しかし、これは地上から1.2~1.5メートルの高さにある百葉箱の中の気温。風通しの良い、直射日光のあたらない“快適”な箱の中の気温が、陽射しまともなグラウンドやスタンドにとてもリンクするとは思えません。

 スカイマークでテレビやラジオのリポーターが陣取るエリアも猛暑です。澱んだ空気に高い湿度。劣悪な職場環境です。一方、実況アナは空調の効いた放送ブース、まさに百葉箱の中でのお仕事です。

 僕がベンチサイドリポートで、汗ミズ垂らして労働に勤しんでいると、見つけましたこんなもの・・・。

 一塁側のベンチ横にそっと置かれた花束と水


s-2010.9.5①

 慰霊の現場心霊スポットの画像ではありません。花束と水というセットで考えますと、ついつい手を合わせてしまうのですが、さにあらず・・・・。

 水は、審判さんがイニングインターバルに摂る飲用のもの。

 そして花は、北川選手が100号ホームランを放った際に手渡されるもの。その時のために、用意されているのです。舞台裏を明かせば、この花束は造花です。その日、絶対に達成される記録の場合や、表彰の際には本物の花が手渡されるのですが・・・。

 この暑さでは造花も枯れるワナ!」バルボンさんの笑い声が響きます。

 暑すぎです!


 
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