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つれづれscene465:うーん、負け越し!
2010-04-23 Fri 00:50
 今日(22日)はオリックス対日本ハムの実況でした。今季2度目の野田浩司さん(解説)とのコンビでした。

 前回、ご一緒した時の、ロッテ戦はボロ負けで、今日も、1対11でオリックスは大敗でした。今季、オリックス戦の実況は3試合目だったのですが、これで僕が担当した試合は1勝2敗。負けが先行してしまいました。

 昨日、前田大輔捕手が一軍登録され、今日の試合では途中からマスクを被りました。前田大輔非公式ファンクラブ(前田選手はその存在を認めてくれていますが)会員の僕としては、彼には頑張って欲しいのですが・・・。 昨日、ベンチ裏で取材をしていると、ミットで顔を覆いながら横をすり抜けようとした男こそ、前田大輔です。金曜は、相性の良い金子君とのバッテリーでスタメンもあるかも。頼むよ!

 明日からは、ライオンズとの3連戦。前回の西武ドームでは1勝2敗と負け越しているだけに、ホームではしっかり勝って欲しいなぁ。土曜はベンチリポート、日曜はスカイマークで実況です。日曜も、野田浩司、大前一樹のコンビです。さて、今度こそ勝てるかなぁ。木佐貫VS帆足の先発かな・・・。

 今度こそ、勝ち試合を放送したいものです!


  
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つれづれscene464:ラグビー日本代表
2010-04-18 Sun 00:52
 
 土曜のラグビー中継は、ニュージーランドのオークランドから送られてくる生映像にコメントをつけるといったものでしたが、いつもと違うのは、そう、スタジオの顔出しがあったこと。

 どうしてか?ラグビー日本代表、東芝ブレーブルーパスの大野均選手をゲストに招いての放送だったから・・・。

s-2010.4.17①

 なんか、ワイドショーの番宣みたいなショットですが、中央がゲストの大野選手で、その横が元慶應のキャプテンで神戸製鋼でもプレーされていた、Jスポーツのレギュラー解説・野沢武史さんです。

 ラグビーの日本代表は5月からワールドカップアジア地区予選を兼ねたアジア5カ国対抗が始まり、6月はパシフィックネーションカップと、来年のワールドカップに向けて動き始めます。勿論、Jスポーツではそれら日本代表試合を中継する予定で、そのPRも兼ねての大野選手の出演となりました。日本代表のロックとして体を張ったプレーでチームを鼓舞し続ける大野選手の言葉には重みがありますね。

 高校時代は野球部に所属していた大野選手は、大学に進まれてから、熱心な誘いを受けて楕円球を持ち始めたそうです。類稀な身体能力と、強靭な精神力があったからこそ、日の丸を背負うラガーマンにまでなり得たのでしょう。

 5月1日の韓国戦に始まる、ラグビー日本代表の試合にご注目を!

 慶應ボーイのゴリ(野沢氏のニックネーム)の解説も、いい感じです。また、関西ネタで盛り上がりましょう!

 というわけで、今回も、スタジオ風景でした!

 
  
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つれづれscene463:雨のサンフランシスコ
2010-04-13 Tue 00:54
 サンフランシスコは雨!冷たい風が海から雨を運んできます。といっても、僕らがいるのは東京のスタジオ。雨に打たれるAT&Tパークの映像を見つめながら、ただひたすら、試合の始まるのを待っていました。

 ジャイアンツ対ブレーブスの中継です。巨人対阪急ではありません。メジャーリーグの中継です。

 日本時間の朝5時5分開始予定の試合が、雨で始まりません。メジャー風にいえば“Rain Delay”です。アメリカ人は待つ!雨が止むまで待つ!待つこと4時間10分!

 解説のデニー友利さん、AKI猪瀬さんといっしょに、待つわ、待つわの4時間です。

s-2010.4.12①

 写真では皆、にこやかですが、実のところは、不機嫌だったりして・・・。ウソです。

 結局、5時5分開始予定の試合が始まったのは9時15分頃。デニーさんはサンフランシスコの関係者に電話して、「試合やるの?」って裏取材。「なんか、やるらしいよ・・・」ってことで、皆、スタンバること4時間。待ちくたびれた試合ではありましたが、川上憲伸投手とティム・リンスカム投手の投げ合いは見ごたえ十分でした。4時間も待たされたのは、彼ら選手も同じなのに、あのコンセントレーションには敬服するばかりです!

 僕が、サンフランシスコに行ったのはもう、11年前のこと。あの時はまだ、AT&Tパークではなく旧キャンドルスティック、スリーコムパークがジャイアンツの本拠地でした。真夏なのに、モンスーン(季節風)が強く、とても寒かったのを覚えています。街行く人が、Tシャツ・短パンでその上に、ダウンジャケットを羽織るという、奇妙ないでたちだったのが印象的でした。

 去年も、メジャーリーグ中継をさせていただきながら思ったこと。「アメリカに行こう!」是非、実現させたいものです。

 明日は、ドイツです。サッカーです。あ、そうそう、京セラドームもありました。勿論、メインのお仕事です。


  
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つれづれscene462:桜の頃
2010-04-08 Thu 01:54
 久しぶりに書いています。ここのところ、まったく自分の時間がない状態で、暇があったら眠りたいし、本を読みたいしで、徒然歳時記はサボってました。

 あしひきの 山の際照れす桜花 この春雨に散りゆかむかも

 
 古代の日本人は桜より梅を愛したといわれていますが、万葉集の中には、桜を詠んだものも少なくありません。

 気がつけば、桜の開花も全盛期を過ぎて、散った後の張りのない花びらが、道に淡いピンクの絨毯を作っています。なんとなく、それを踏むのを躊躇しながら歩いてしまいます。

 今年は、ゆっくり桜を眺めることができませんでした。遠目に眺める五月山は霜が降ったように白く、阪急・神戸線の車窓から一瞬見える、芦屋川や夙川の川べりには、桜が雪となって舞っていました。

 毎年一度だけ、決まった季節に、しかも極めて短い期間にだけ咲く花を、もう少し、ゆったりと愛でればよかったと、今更乍らに悔やんでいます。

 桜については、たしか2年前のこの季節、この徒然歳時記に取り上げました。読み返してみようかとも思っています。

 咲く桜と散る桜・・・。最近は後者の方を見たいと思うのは歳のせい?この人生の中で、あと何度、桜を目にする事ができるのか?そんなことを考える歳になりました。
 
 春雨は いたくなふりそ桜花 いまだ見なくに散らまく惜しも 

 万葉びとも現代人も桜に寄せる想いは変わらないようです。

 桜を想うと、心の中にはマイナーコードの風が吹くようで・・・。歳のせいです。


 
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