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つれづれscene422:ドラフトねぇ・・・。
2009-10-30 Fri 00:36
  GAORAのスタジオ。そう、サッカー・ブンデスリーガのMAでした。日本時間の明け方に行われた試合の映像をドイツから受信し、その映像を加工して、出演者の音を被せる作業なのですが、うえだDの寝ずの作業で、僕ら出演者が、その映像を観ながら喋るのです。

 解説の加茂周さんは、ちょっとの手違いで後半からの出演となり、前半は、何と僕の独り喋りでした!野球やラグビーでは、過去、独り喋り実況の経験はあるのですが、サッカーでは初めて・・・。アナウンサーなりたての研修のようでした。

 と、ここまで書きましたが、今日のメインの話題は、サッカーの独り実況ではありません。元に戻ります。GAORAのスタジオ。そう、サッカーのブンデスリーガのMAでした。「クローゼのゴール!今日、クローゼは2つ目のゴール!」と僕が叫んだと同時に、僕の携帯電話がポケットで震えました。

 携帯電話にプールされたであろうメール。それは時間からして、プロ野球ドラフト会議の速報であることは間違いありません。「東北の星は?」

 サッカーの前半を終え、CM中に携帯を開くと、「菊池、は西武!」とのこと。しかもオリックスは菊池を回避との情報も届いていました。当たりくじがある賭けから降りたのです。ドラフト戦略は複雑です。素人が口出すことではありません。でも、「勝負して欲しかった」というのが正直な感想でした。

 注目の菊池獲得には参戦せず、の判断が正しいか否かは現時点ではわかりません。戦力的に球団が判断したのでしょう。でも・・・・・。球団の広報的見地に立った場合、菊池という高い話題性と注目度は球団にとって魅力的であったはず。

 何度も言います。今回の判断の正否は量れません。しかし、正直、菊池回避のあとの人選、指名については、何の興味も抱けませんでした。今年入団してくるであろう選手には、是非頑張っていただきたいという気持ちでいっぱいではありますが・・・。

 今回は、大きな目玉があったドラフト。注目も集めました。でも、ドラフトでもバファローズは注目されることがなかったのが悔しいなぁ・・・。

 「渡辺監督グッドジョブ!」菊池投手がパ・リーグに来てくれそうなことは、大いにウエルカムではありますね・・・。

 サッカー中継の後半は解説の加茂周さんも放送に加わっていただき、いつものGAORAのサッカー中継となりました。

 「今日、ドラフト?へー、あったの」帰りの電車の中での若者の声。僕も呟きました。「ドラフトねぇ・・・」


 
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つれづれscene421:
2009-10-27 Tue 00:10
 バファローズの秋季キャンプが10月24日に始まりました。岡田新監督のもと、バファローズが来季に向けて動き出したのです。

 岡田監督がグラウンドに立つと、緊張感が走ります。あるカメラマンは「なんか、雰囲気変わりましたよ。このチーム。カメラを通してもその違いが伝わってきますから・・・」と言いました。プロのカメラマンがレンズ越しに受けた感覚なのですから、なんとも説得力がありますね。

 初日、2日目は土曜・日曜ということもあって、神戸のサブ球場は大勢のファンで賑わいました。これも、新体制でスタートをきったチームへの期待の現れでしょう。

 そして、なんと日曜日の練習終了後には即席のサイン会が開催されました。

s-2009.10.26①
 
 (写真の奥から)後藤選手、日高選手、坂口選手の3人によるサイン会です。勿論、予定にはなかったサイン会で、ファンにとっては思わぬプレゼントになりましたね!

 シーズンの延長といってもいいこの時期だけに、選手達の体は出来上がっているため、なかなかハードな練習が繰り広げられています。最下位からの脱出、そして上位進出のため、バファローズが来季に向けて動き始めました。今年、秋季キャンプ、来月下旬まで神戸で行われます。個々の課題克服とレベルアップのための集中練習が続きます!

 この模様は、折を見て、Bs携帯サイトの“Bsリポート”でお伝えしてゆこうと思っています。

  そして、一気に場面変わって、大阪は中津のGAORAのスタジオ。浪速のイタリアンこと、元サッカー日本代表ゴールキーパー・本並健治氏が手にするものは・・・。

s-2009.10.26②
 
  GAORA本社のすぐおとなりのRAMADAホテルのバナナケーキです。もちろん、サッカー・ブンデスリーガ担当、うえだDセレクトのおやつです。

 なかなかの美味でした。

 
 
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つれづれscene420:屈辱的でしょうが・・・。
2009-10-23 Fri 23:51
  先日、車が壊れました。エンジンがかからないのです。車なんて、動かなければ単に重いだけの鉄の塊でしかありません。動いてこその車です。自動車ですから、自分で動いてもらわないと・・・。

  1994年式のドイツ車です。ちょくちょく動かなくなります。何せ15年ものですから・・・。

  昔のドイツ車には何ものにも変え難い魅力があります。数値以上の剛性感、時間とお金をかけて作りこまれた内外装など、今のドイツ車では味わえないものを持っています。その魅力に憑りつかれた車好きは、僕の周りには大勢います。

  ただ、昔のドイツ車です。動かなくなることだってあります。その頻度はイタリア車やフランス車などラテン系の車ほどではないにしても・・・、です。

  で、車が動かないとどうするのか・・・。旧いドイツ車乗りは慌てません。♯8139をプッシュします。そう、JAFさんを呼ぶのです。JAF(日本自動車連盟)の皆さんは、皆、気さくで優しい方ばかりです。

  JAF:「ドイツの名車、動きませんか(苦笑)。じゃ、修理工場まで牽引しましょう」
  僕 :「○○○までお願いします!」
  JAF:「ああ、○○○ですね。了解です。最近も、そこまで牽引しましたわ・・・」
  僕 :「そうですか・・・。よろしくお願いします」
  JAF:「それでは、これ、貼らせてもらいますね。屈辱的でしょうが・・・」

  そう言って、愛想の良いJAF氏は僕の車のフロント硝子に、ペタっと貼ったのでした。「けん
引中」と書かれた紙を・・・。

  「ちょっと待ってください。この屈辱を写真に撮らせてください!」とパチリ!それが下の写真です。

  s-2009.10.23①

  しばらくは、ドック入りとなった旧車です。いつまで日数、そしていくら(金額)かかるのか・・・。恐ろしい・・・。

  車は動いてなんぼ・・・。でも、機械は壊れます。壊れたら直す!これが旧いドイツ車乗りの鉄則です。


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つれづれscene419:携帯電話がない心細さよ・・・。
2009-10-21 Wed 02:04
 携帯電話を忘れて東京にやって来ました。車のシートに置き去りにしてしまったのです。なくしたわけではないので気は楽ですが・・・。

 ここで業務連絡。大前に御用のある方は、僕のパソコンにメールを送ってください。お願いします。なぜか、この徒然歳時記のヘビーリーダーは、殆どがお仕事関係の皆様ですから・・・。そうです!大前は今、携帯電話を持っておりません!不携帯電話です。

 ここ数週間は、東京、富山、福岡、東京、福岡、東京と転々としておりまして、移動のたびに、忘れ物をしているようで・・・。いかん、いかん。

 しかし、ほんの15年前まで、携帯電話なんて殆どの人が持っていなかったわけで・・・。今、携帯電話が手元にない、この不安感はいったい何なのでしょうか?

 ☆ いつもより 軽いポケット 頼りなし ぽつり呟く 我は独りか

 ☆ 触角を 無くした昆虫 頼りなく 彷徨う姿 我に似て

 NHKのラジオ深夜便チックに、今の気持ちを詠んでみました。賢明な読者ならお分かりでしょう。
上の歌に詠まれた"頼りなし(く)”は"便りなし(く)”との掛詞なんですねぇ。

 大前の携帯は、明日夜まで通じません!あしからず。


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つれづれscene418:BT記事
2009-10-18 Sun 00:19
  先日、BT編集部からいただいた週刊ベースボールタイムスの10月20日号の見出しは、クライマックスシリーズ1stステージが近いことを告げていました。ページを捲ると、楽天VSソフトバンク、中日対ヤクルトのマッチプレビューと様々な角度からの戦力分析がなされていました。

 「なんか読む気しないなぁ・・・」と呟きながら、ページを進めると、最後の見開きページで僕の目は止まりました。

s-2009.10.17①

  何を隠そう、僕の書いた記事です。半月ほど前に、BT編集部の上村氏から、「1500文字程度で、バファローズの今季のレビュー記事をお願いします!」と言われて書いた記事が載っていたのです。いったん記事を書いてしまえば、それが何時の号に載るのか、まったく気にも留めないので、偶然見つけた記事に驚いたのでした。

  よりによって、クライマックスシリーズ特集の号に掲載されるなんて・・・。寂しい限りです。最下位の軌跡をトレースする記事なんて、書いていて楽しいはずがありませんからね。努めて冷静に、今季を振り返る記事になっています。

  先週、発売された号なので、お読みになられた方もいらっしゃるかも知れません。今季の戦いを航海に喩えた見出し、”狂った羅針盤”がせつないです。

  最近、僕が書くバファローズ関連の記事は、「シーズン回顧」的なものが多く、昨年の今頃に書いていた原稿の内容との落差は余りにも激しいものがありますね。

  このBT、機会があれば、是非お読みくださいね。

  クライマックス記事の裏で、最下位のレビュー記事。寂しいなぁ。やはり、勝負事は勝たないと・・・。


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つれづれscene417:岡田新監督誕生です!
2009-10-15 Thu 03:03
  岡田彰布新監督の就任記者会見が14日に行われました。僕はその司会進行役を担当しました。この種の会見といえば、ホテルの宴会場で行われるのが通例ですが、今回の会場は、京セラドーム大阪、しかも、マウンドとホームプレートの中間に設えられたステージに新監督が登場するというスタイルで、なかなか斬新でした。

  「ホテルの宴会場を使用しなかったのは節約?」なんてこと思われていませんか?とんでもない!京セラドームの使用料ですよ・・・。照明も全灯で、ビジョンに映像を流し、さらにはPAのセッティングですから・・・。はっきり言って、節約にはなりません。オリックスグループ内でお金が還流することにはなりますが、他の球団が系列のホテルを使用するのと同じ仕組みです。

  そんな、“内輪”のことは、ともかく・・・。岡田新政権のスタートです。

  会見直前に、岡田監督にご挨拶をさせていただき、久しぶりにお話ができました。「記者質問とかぶることも多いから、俺の挨拶は短めにいくで」と、岡田監督。「では、岡田新監督の方から、“ひと言”ご挨拶と抱負などを頂きます、って感じで“ひと言”を強調してご紹介させていただきます」といった短い会話ではありましたが・・・。

  岡田監督がオリックスに在籍された4年間(94年と95年は選手として、あとの2年はコーチとして)で、何度か、月刊誌やイヤーブックの取材をさせていただきましたし、2006年の安芸キャンプにお邪魔して、亡き仰木監督の思い出を、語っていただいたこともありました。

  岡田監督は会見の席上でおっしゃいました。「現役を終えたのもオリックス、そして指導者としてのスタートを切ったのもオリックス。そういう意味で、この球団に恩返しをしたい。オリックス以外だったら監督就任の要請は受けていません」と。

  「守って守って守り抜く野球を目指します」と言う新しい指揮官が、12球団ワーストだったディフェンス面をどう立て直し、そして、いかにも効率の悪かった攻撃スタイルをどう改めるのか・・・。新しいバファローズが生まれそうな予感を抱くのは僕だけではないはずです。

  今月下旬から始まる秋季キャンプが今から楽しみです。

  ちなみに、スポーツ紙がやたらに多用する「そら、そうよ」とは、岡田監督、ひと言もおっしゃっていませんでしたから・・・。念のため・・・。


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つれづれscene416:午前4時過ぎ。仮眠します。
2009-10-12 Mon 04:10
 神戸総合運動公園でのお仕事。とは言ってもいつものスカイマークスタジアムではありません。そのお隣のユニバー記念競技場です。

 ラグビー実況です。ジャパンラグビートップリーグの神戸製鋼対NECの実況でした。

s-2009.10.11①

 試合の方は、神戸製鋼の劇的な逆転勝利。逆に言えばNECにとっては悔しい敗戦。はっきり言って、NECは勝てたゲーム。神戸製鋼にとってはナイスゲームとは呼べない勝利だったかも・・・。

 で、今、この徒然歳時記を青海の出演者控室で書いています。午前4時過ぎです。デニーさんの解説でレッドソックス対エンジェルスのプレーオフの模様がTVに映されています。

 関西空港発の最終便で東京に入ってきました。10時過ぎの関空便は、そのままハワイへと連れて行ってくれそうな錯覚に陥りそうです。テイクオフから暫くして、水平飛行になったかなと思えば、眼下には伊勢湾が・・・・。中部国際空港の灯りも見えてきます。飛行機って速いですねぇ・・・。当たり前か・・・・。

 さてと、しばらく、仮眠します。

 あと、数時間で、ツインズ対ヤンキースの実況です。ヤンキースのスィープなるか!

 
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つれづれscene415:Bsホーム最終戦
2009-10-10 Sat 00:36
  昨夜は京セラドームでの今季最終戦でした。主力を欠いたファイターズに快勝。岸田投手が2ケタ10勝をマークしました。「キッシー、ナイス!」でした。そう言えば、岸田投手の10勝のうち、2度ヒーローインタビューを担当させていただきましたし、実況でも4月の2度の勝利に立ち会うことができました。いやぁ、よかった!

  9回2アウトからは、退団が決まっている川越投手が登板し、青山学院で同期の坪井選手を三振に打ち取りました。大石監督は、「坪井?演出じゃありません。そういう巡りあわせなんですよ」とおっしゃていましたが、偶然とはいえ、なかなか感動的なシーンでもありました。

  試合終了後、大石監督はファンに向かって、「皆様を楽しませる事ができたのは最初の1ヶ月だけでした。このような成績に終わったのは全て、監督である私の責任です。オリックスは力のあるチームです。来季を楽しみにしています」と最後の挨拶をすまされたあと、深深と頭を下げました。確かにフィールドマネージャーとして、現場の全権を委譲された指揮官が、その不成功に対し責任を取るのは当然です。あの場面で抑えられなかった投手、チャンスで打てなかった打者がいての最下位です。チームの編成・構成も含めて、その積み重ね全ての結果が最下位ということなのです。最下位の責任はチーム全体、球団全体にあるはずです。

s-2009.10.09①

 1年半前の突然の監督代行就任から、一気にチームを押し上げ、リーグ2位でクライマックスシリーズにまでチームを導いたのは、大石大二郎監督でした。どんなにチーム状況が悪くとも、試合前後の取材にはしっかり応じてくださいました。それが、良いか悪いかは別にして、いかなる時にもチームの状況や監督ご自身の心持ちを、僕ら取材陣に伝えてくださった監督には、本当に感謝しています。

 来季、大石監督が、このプロ野球界のいかなる立場に身を置かれるかは、現段階では知る由もないのですが、グラウンドの内外でお会いした時には、「大石さん!」ではなく「監督!」と声をかけさせてください。お疲れさまでした。そして、有難うございました・・・。

 さぁ、来季です。


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つれづれscene414:福岡です!
2009-10-07 Wed 01:32
 やってきました。福岡です。

 福岡といえば・・・。何だろう・・・。福岡から思い浮かぶもの。たくさんありますよね。
 やまや、ふくや、かねふく、ふくさや・・・・。明太子ばっかりだって?

 そう、福岡といえば、Yahooドーム。久しぶりです。

s-2009.10.06①

 キセノンライトで照らされたような、すこし青みがかった白色の照明が、この球場の特徴です。僕はこの球場、結構好きなんです。野球場って感じがするから・・・。当たり前のようですが、ドーム球場って案外、野球場って感じがしないものなんです。例えば、京セラドーム・・・。

 福岡での楽しみは、食べ物・・・。やまや、ふくや、かねふく、ふくさや・・・・。

 このYahooドームのプレスサロン(報道関係者用食堂)でさえ、美味しいのです。メニューも豊富ですし、どれも美味しい。どこかのドームの食堂とは雲泥の差です。

 それにしても、今日の伊丹発福岡行きの飛行機、揺れました。まるで、空を飛んでいる事を忘れるくらい揺れました。まるで、未舗装の砂利道を、サスペンションのいかれた車で走るみたいな感じでした。フワリフワリ揺れるのではなく、ガタガタと揺れたのです。後ろの席で、女性が「ギャー」って叫んでました。

 福岡空港に着いて、目に付くもの。やまや、ふくや、かねふく、ふくさや・・・・。やっぱり、僕の頭の中では、福岡といえば明太子なのかも・・・。

 
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つれづれscene413:モリシもスィーツ好き!
2009-10-06 Tue 02:50
  日付が変わる頃、京セラドームから戻ってきました。雨のため深夜のバイシクルライドは中止です。久しぶりに走ろうと思っていたので残念です。最近、運動不足かも。

  今日は朝から、大阪・中津のスタジオでGAORAのサッカー実況、午後には京セラドームに移動しての野球実況でした。

  下の写真は、GAORAのうえだディレクターが用意してくれた、本日のおやつです。ケーニヒスクローネの抹茶プリンです。ケーニヒスクローネといえば、神戸のドイツ菓子の有名店です。ブンデスリーガの中継のおやつが、ドイツ菓子なのですから、うえだディレクターもいいセンスしています!

s-2009.10.05①

  そして、このおやつに大きく反応したのが、森島寛晃さん!いつもなら、隠れスィーツマニアの
本並健治さんが、おやつを手にニッコリしているはずなんですが、今日は、なんとミスター・セレッソのモリシが最高の笑顔を見せてくれました!

s-2009.10.05②

 「僕、スィーツ大好きなんですよ!」のひと言に、うえだディレクターもひと安心の様子。なんせ、去年は自信満々で差し出したおやつに、「ワシ甘いものあきませんねん!」という加茂周さんのひと言を浴びたうえだディレクター。それ以来抱き続けてきたトラウマが一気に吹き飛んだ瞬間だったかもしれません!

 「これ、めっちゃ美味しいですわぁ」というミスター・セレッソのモリシのひと言に、セレッソマニアのディレクターが上機嫌だったことはいうまでもありません!

 抹茶が苦手な僕でも、美味しくいただけるほど、上品な味わいのケーニヒスクローネの抹茶プリンでした!

  
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つれづれscene412:久しぶりの富山!
2009-10-04 Sun 01:36
  木曜夜は、いつもの天王洲アイルで雨に遭い、翌早朝のメジャーリーグ実況を終えたあとの天王洲アイルも激しい雨。モノレールとりんかい線の屋根つき、もしくは地下の連絡通路の一日も早い、完成を願って止みません。もっとも、そんな計画があるなんて話は聞いたこともありませんが・・・。オリンピック招致が叶わなかった今こそ、天王洲アイル連絡通路の整備を!ってなこと、あるわけないか・・・。

  金曜は午後の便で羽田から富山へ。プロ野球ファーム日本選手権のための富山遠征です。いつもはJALにしか乗らない僕ですが、J・SPORTSのキャシャリン吉田Dが手配してくれた航空券はANAのそれ。初めて、羽田空港の第2ターミナルを利用しました。JALが入る第1ターミナルより新しいのですが、羽田空港って感じがしなかった・・・。

  激しい雨を衝いて飛び立った富山便ですが、東京からは僅かに1時間。関西人にとって、越中・富山へは、陸路での移動が普通なだけに、富山に飛行機で入ることに不思議さを感じたのでした。関西からはJRの特急「サンダーバード」で3時間半ですから、空路の東京⇔富山の近いこと!

 試合前日は、スタッフとの会食。今、BCリーグの富山でコーチを務められている、元西武の横田久則さんにご紹介いただいたお店で、富山の味を美味しくいただきました。食事会には、解説の大塚光二さん、横田さんに加えて、翌日にファーム選手権を控えたドラゴンズの奈良原コーチも駆けつけてくださり、楽しいひとときを過ごしました。しろえびのから揚げは美味しかった・・・。

 土曜の明け方まで降った雨が上がって、プロ野球ファーム日本選手権、巨人対中日の試合は予定通り行なわれました。場所は、富山アルペンスタジアム。

s-2009.10.03①

  かつて、オリックスが毎年、興行を行なっていた富山アルペンスタジアム。久しぶりです。

  巨人の勝呂コーチ、中日の風岡コーチはオリックスのOB。久々の対面にがっちり握手を交わしてきました。1990年代には、勝呂さんも風岡さんも、オリックスのユニフォームを着て、このアルペンスタジアムでプレーをされているはずです。みんな、それぞれ、頑張っていらっしゃいます。

  試合の方は、中日が2対0で巨人を下して、ファーム日本一の座に就いたのでした。セ・リーグの2強が、ファーム日本一を争うことになったのですが、強いチームは、育成部門もしっかりしているということの証ですね。

  久々の富山。懐かしい顔にも会えた今回の遠征でした。


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| 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ |
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