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つれづれscene374:メジャー中継
2009-06-07 Sun 00:15
 土曜朝は、Jスポーツのスタジオでメジャーリーグの中継でした。ボストン対テキサスのアメリカン・リーグの試合だったのですが、ボストンの名物スタジアム、フェンウェイパークは雨にも関わらず満員でした。最近は、ネオ・レトロな新球場の建設が相次ぐ中で、ニューイングランド地方の古都にある球場は、メジャー最古の野球場。3年後には築100年を迎える球場です。数年前に訪れた時は、不幸にも雨で中止だったのを覚えています。

 で、今日は、Jスポーツで新たにスタートしたメジャーリーグ中継。現地から送られてくるライブ映像にコメントをつけるというスタイルはNHKのメジャー中継と同じ(中には現地からのライブもありますが)です。解説はデニー友利さん。今はレッドソックスの国際担当顧問と巡回コーチを兼務されています。さすがにボストンの内部事情には精通されていて、様々なお話を聞くことができて、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 幸いアメリカの歴史あるボールゲームをナマで観戦する機会を、僕は幾度となく持つことができました。オリックス球団が提唱したボールパーク構想を現実のものとするための、“遣米使節団”として2度、放送の仕事で1度、あと個人の勉強として2度、アメリカ各地の野球場とそこで行われる試合を見てまわったものです。そこで感じたあの雰囲気は、日本の野球場とは全く異質なもので、そこで、アメリカに根付く野球文化の奥深さと、それを支えるファンの懐の深さを感じたものです。“Take Me Out To The BallGame”の精神と触れる事ができました。

 そんな、長い歴史を有する人々が愛して止まない国民的スポーツの面白さを、勝敗だけではなく、視聴者の皆様にお伝えできればと思っています。

 オリックス???触れないといけないですか?たくさんのコメントいただいていますが・・・。今は辛抱ですね。“黙して語らず”、我慢ですね。

 6日の巨人対ハムはレベル高かったですね。今のオリックスには絶対にできない試合でした。チャンスで打てない。ピンチで守れない。シングルヒットで2塁からホームに還れない。いつも見慣れたあの野球とはレベルも次元も違った試合でした。普通にいけば、日本シリーズはこのカードなのかなぁ・・。
今はひたすら耐えるしかないのでしょうか・・・。

 まぁ、メジャーリーグでも“しょーもない”プレー、ありますよ。レッドソックスのショートのルーゴの怠慢プレーは、場内のブーイングを浴びていましたし、デニーさんも呆れはてていらっしゃいました。
 
 でもね、どんなに弱くても、ファンは応援しちゃうんですよね。「ひょっとしたら・・・」って思いながら。ファンの想いは日米、いや万国共通です。

 さて、サッカーの日本代表戦でも観ますか・・・。もう後半だ・・・。


 
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