The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
つれづれscene311:自主トレ終了、そしてキャンプイン!
2009-01-30 Fri 23:30
  ここ数日、スカイマークスタジアムとオリックスの合宿所・青涛館に詰めていました。自主トレに汗を流す選手達の取材です。

  昨日は、スカイマークスタジアムでイチローVS小松といった対決を見ることができました。その模様については30日のスポーツ紙やBs携帯サイトのBsリポートに記されているとおりなのですが、スタジアムの空気が一瞬ピンと張り詰めました。そんな雰囲気は、なかなか自主トレ期間中には味わえません。

  イチロー選手のフリー打撃に登板するために、小松投手は練習開始の2時間も前に球場に入り、ブルペンでは60球のウォームアップ。気合十分でしたね。投げる直前に、そーっと小松投手に近寄って、「今日のテーマは?」って聞きますと、「どんなボールでも捉えられると思うので、その感覚を目に焼き付けたいんです」とのこと。この言葉は、新聞には出ていない僕の独自取材です・・・。

  なんか、このまま順調にいけば、小松君のJAPANってあるんじゃないかなぁ。物怖じしないあの強心臓は、国際試合にむいているかも・・・。そう言えば、先日の対談取材で、同僚であり先輩の山本省吾投手が、小松投手の良さをこんな風に評していました。「相手の懐に、土足で踏み込んでくる、図太さ!」って。天才・省吾の表現の妙です。

 「(JAPAN入りも)十分ね。マリナーズに欲しいですよ」とは、イチロー選手のリップサービスですが、社交辞令で流すことが嫌いな天才打者にそういわしめたのですから、結構イイ線行っているのは間違いなさそうです。

 今日30日は、明日のキャンプ出発に向けて、さすがに選手の皆さんの“引け”は早かった。午後3時、選手の駐車スペースには、もう車がありませんでしたから・・・。。

  さて、プロ野球のお正月、キャンプインまで、あと2日。野球モードに完全シフト!と、思いきや、2月1日、僕はバスケのコートに向かっています。

  強い雨が窓を叩いています。この雨が、また少し季節を巻き戻してしまうとか・・・。ただ確実に球春の足音は近づいてきています。


スポンサーサイト
別窓 | 野球 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene310:Bsの新外国人投手
2009-01-28 Wed 02:09
  27日午後、京セラドームに着くと、やたら目に飛び込んでくるスーツ姿の若者。「なんか人、多いなぁ。いつもはゴーストタウンのようにひっそりしているのに・・・」と呟きながら、ドーム内の仕事部屋に向かいました。

  それにしても人が多すぎる!ふとドーム内を覗いてみると、なんと“就職フェア”なるイベントが・・・。一気に景気が後退してしまった“今”の就職ってどうなんだろう?現状の雇用さえも危ういこの時代に就職活動をする学生諸氏の苦労を思うと・・・。

  で、今日の仕事は、オリックスの新外国人、ジョン・レスター投手の取材でした。入団会見の模様は、スポーツ紙やBsの携帯サイトの記事に委ねることにしたいと思います。

  レスター投手の190cm、100kgというデータだけ見れば、いかにもゴツイフットボウラー的なイメージを勝手に膨らませていたのですが、実物はさにあらず。随分と、“シュっとした(大阪人的表現ですね。スマートなイケメンをさす大阪弁です!)”感じのナイスガイです。

  趣味は旧い車の修理だとか!「ならば、僕の旧車も直してくれるかな・・・」かなりの車好きのようで、「日本では何という車名か知らないが、ニッサンのGTRが好きなんだ。こっちでは、専ら電車での移動だろうけど・・・・」とのこと。

  日本にもありますよGTR。かなりの飛ばし屋であることは間違いなさそうです。何せGTRですから・・・。

  それにしても、来日後初めて、本拠地である京セラドームを見て、彼はどんな印象を持ったのか?なぜなら、自分が立つであろう、マウンドには、就職フェアのブースが設置されていたのですから・・・。カルチャーショックはなかったかな?できれば、スカイマークを見て欲しかったなぁ・・・。

  
 
別窓 | 野球 | コメント:4 | トラックバック:0
つれづれscene309:対談取材!
2009-01-27 Tue 00:41
  26日は午後から取材が2本。いずれも、オリックス・バファローズのイヤーブック「パーフェクトガイド2009」の対談記事の取材でした。

  1本目は、オリックスの先発4本柱である昨シーズンの2ケタ勝利カルテット、山本、小松、金子、近藤、4投手の対談でした。こちらは、頭脳明晰、最年長の山本投手が、しっかり対談をリードしてくれて、さすがは慶應BOYって感じ。小松投手も、しっかり存在感を示せば、他の3人が羨む才能を持つ金子投手はしっかりマイペースをキープ、そしてやわらかホンワカ系の近藤投手が場の雰囲気を和ませてくれました。

  これまで、個別には幾度となくお話を聞かせてもらっていた4人ですが、一堂に会しての対談なんて初めてで、印象も新たにした次第です。で、この4人のイメージをひと言で表すならば・・・。

  山本省吾投手⇒見事に研磨された御影石のよう。頭の回転の良さはまさに石英の輝きの如し!
  小松聖 投手⇒荒波をも砕く、岩の如し。ただし、その岩の周りは小魚も集う憩いの場。
  金子千尋投手⇒喩えるなら滑らかこの上ない絹。どこまでもナチュラル!
  近藤一樹投手⇒柔らかな雲。つかみ所なくミスティー。

  そしてもう1本の取材が、Bsファンなら誰でも知るところの「Bs羞恥心」、坂口、大引、小瀬、3選手の対談です。こちらは、もう3人が3人とも関西人。当然、その場はお笑いモード。お互いがお互いを、持ち上げたと思えば、すぐに落としにかかるという、どこまでも笑いには厳しい3人でした。勿論、野球にも厳しい3人なのですが・・・。その3人の印象はというと・・・。

  坂口智隆選手⇒“羞恥心”のリーダー。Bsの核弾頭も実は小心者、もとい繊細な神経の持ち主!
  大引啓次選手⇒自称、羞恥心のプロデューサー。一見、優等生も実は・・・。  
  小瀬浩之選手⇒決して憎まれないキャラは貴重。まさに天然、ある意味天才。

   キャンプ前の忙しい時期に、7人の選手の皆さん、ありがとうございました。楽しくも貴重なお話を訊くことができました。こうやって見てみると、Bsの主力選手って外国人を除くと、みんな若いんです。まだまだ伸びシロのある選手が多いということは、このチームの大きな可能性を意味していますよね。僕も長い間、このチームを観させていただいていますが、「なんか、いいチーム、楽しみなチームになってきたなぁ」という印象を強く受けました。「2009年はひょっとして・・・・」ですよ。
  
  これら対談の詳しい内容は、オリックス・バファローズの「パーフェクトガイド2009」に掲載予定です。どうぞ、お楽しみに!

  さて、しばらくは、原稿の締め切りに追われる毎日となりそうです。自転車にも乗りたいんだけど・・・・。

  
 
別窓 | 野球 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene308:あとは乗るだけ、走るだけ・・。
2009-01-24 Sat 23:17
  年末から続いていたバタバタ状態から開放されたこの1週間は、比較的ゆったりとした時間が持てました。ON-AIRものがなかったから・・・・。原稿数本と、野球の取材で過ごせた1週間は、いわば僕の冬休み。次週から始まる、まぁまぁタイトなスケジュールを前に、ホッと一息の時間は有難かったです。

  で、何をこの冬休みにしていたかというと、そう、最近のマイブーム、自転車に関するお勉強です。

 s-1月23日①

  書店に行くと、結構、並んでいるんですね。自転車の雑誌が・・・。形や格好から入る僕です。流行の自転車、自転車ファッションのトレンドをチェックしなければなりません。とりあえず、雑誌3冊を読破しました。今、まぁまぁ知識持ってます。付け焼刃的なのですが・・・。頭デッカチです。スタイル重視、見た目最優先のイメージは僕の中では完成しています。

  s-1月24日①
  
  24日は、NHK大阪放送局スポーツ部主催のゴルフコンペに参加させていただきました。そういえば、今年になって初めてのゴルフ。コンペのタイトルも「BK(NHK大阪放送局のコールサインはJOBKで、業界ではBKって呼んでます。ちなみにNHK東京はJOAKでAKです。蛇足でした)打ち初めコンペ」でした。

  野球解説の鈴木啓示さん山本和行さんらも参加されたこのコンペ、スコアはともかく楽しませていただきました。お世話になりました!

  ゴルフの練習もサボっていると、しっかりスコアに跳ね返ってくるものです。反省です。こうなったら、クラブ数本を担いで、打ちっぱなしに行かなくちゃ・・・。勿論、自転車で・・・。


 
別窓 | 自転車 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene307:自転車、買ったぞ!
2009-01-23 Fri 00:31
  昨日、ここで宣言したクロスバイク、注文してしまいました。先週買った自転車雑誌を読みまくり、一夜漬け状態で詰め込んだ知識をもっていざ、サイクルショップへ!アナウンサーやモノ書きやっていると、情報収集とその咀嚼能力だけはあるようで、ショップのオヤジと対等に、クロスバイクについて会話できるようになっているのですから・・・。

  3件回ったショップのうち、1件のショップスタッフは僕よりクロスバイクについての知識がなかったのは、あまりにも残念だった・・・。品揃えとか価格とか以前の問題です。

  キャノンデール、スコット、ルイガノ、センチュリオン、ジャイアント、ビアンキ、ジオスにマリンなど海外自転車メーカーを中心に、一応自分なりの候補をピックアップして、ショップに向かったのですが、ディスプレイされた実物を見ると、なかなか決められないものです。

  写真で観るのと、実物のイメージって全く違います。これ、ホントです。思ったより、フレームの太さが違ったり、ハンドルやサドル、タイヤも実物を見ないとなかなかわからないものです。メーカーサイドもその多くは、対面販売を基本としているようで、実際、ユーザーの要望やライフスタイル、使用目的などを話し合いながら、その人にあった商品を薦めるのだそうです。

  確かに、ネット上で安く、販売もされているものもあるのですが、そこは、自分の力を伝達させることによって、はじめて動く自転車です。自分で跨って、サドルに座って、ハンドルを握らないと相性などわからないものです。

  僕が、当初狙っていたのはドイツのセンチュリオンってブランド。ドイツ車好きの僕にとっては、格好のターゲットだったのですが、なかなか取り扱うお店がなくって・・。ドイツのマイスターが組み上げたバイクですよ、AMGのエンジンみたいじゃないですか。

  で、センチュリオンは諦めて、次なる、候補はマリン。アメリカのブランドで、マウンテンバイクを本来は得意とするメーカーらしいのですが、とにかく日本でさほどメジャーじゃないのが僕の好奇心をくすぐったのですが・・・。少し小さめのサイズに、幅広のハンドルが僕の体型とイマイチ、マッチしないのです。マリンという名前も結構、僕の中でポイント高かったのですが、、これもボツ。

  そして、随分メジャーなブランド、ルイガノのTR1というクロスバイクに触手を伸ばそうとするも、なんか、デザイン的に「これ欲しい!」と思う衝動に突き動かされることなく、試乗せずにボツ。シンプルなデザインがカッコよかったのですが、何故でしょう。今日の僕の気分と雨という天気にマッチしなかったのか・・・。

  「じゃあ、一体、何、買ったん?」ってことですよね。僕が、本日、35年ぶりに購入したMy自転車は、ジャイアントのGLIDEってやつ。クロスバイクにしては少し幅広タイヤを装着したモデルで、フロントとサドル部にサスペンションが装備された快適性を追求したものなのだそうです。実際、売り場を自転車で一周させて貰って、気に入りました。カタログ上の説明だけでは、選択肢には上がっていなかったモデルだけに、実際に見て、乗ってみることがいかに大切なのかわかりました。

  ジャイアント、関西人なら少しは敬遠しそうなブランド名ですが・・・。そういう意味でいうと、マリンが良かったかな・・・・。「ならば、Bsにせんかい!」という声も聞こえそうです。Bsもあるんですよ、自転車には・・・。そう、ブリジストン。今回は候補に挙がりませんでした。すみません。

  というわけで、エコとフィットネス、そしてなによりも倹約のススメのために、購入に踏み切ったクロスバイク。ポーンと現金一括払いでの散財です。「どこが倹約やねん!」そう、明日からです!質素倹約文武奨励は・・・。


 
別窓 | 自転車 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene306:自転車に乗るぞ!
2009-01-22 Thu 00:27
  新車を買おうと思っています。こんな不景気なご時世にです。カタログやネットを通じて、今購入に向けて検討、勉強中なんです。風を切って快走するその姿を想像するだけでワクワクします。

  その車は、極めて環境に優しく、とっても"エコ”なのです。近所のコンビニや郵便ポスト、銀行に市役所、あまり気の進まない税務署にだって行けちゃいます。そして、なによりも自分のフィットネスのためにも・・・。

  そう自転車、チャリです。僕が探しているのはクロスバイクというカテゴリーに属するもので、マウンテンバイクとロードバイクの中間に位置する自転車です。タウンユース、ストリートユースに適した種類の自転車ですが、いろいろ調べていると、なかなかこれがまた、奥が深いんです。

  僕が昔、知っていた自転車といえば、国産では、ナショナル、ミヤタ、ブリジストン、光くらいでしたが、今は、海外ブランドも様々で、デザインや機能など、使用目的に合わせて多種多様なモデルがあるようです。

  35年前、僕が小学6年の時に買ってもらった自転車は凄かった。ナショナルの"エレクトロボーイZ”ってご存知の方いらっしゃいますか?前後に、電子フラッシャーなるウインカーがついていて、それに僕はオプションのバックミラーと距離計付のスピードメーターも装備された、コテコテ感たっぷりの、6段変則でした。あの頃、小学生の憧れの自転車でした。嬉しくて、毎日磨いていました。

  エレクトロボーイ(それにしても凄いネーミングです!)以来の、マイ自転車。あれこれ迷う、今が一番楽しいのかも・・・。買ったあかつきには、その新車で、球場に横付けしてやろうかな!とも考えているのですが・・・。ちょっと遠いか・・・。

  2009年は自転車に乗る!年男の一念発起!ささやかながらも、ひと月おくれの新年の誓いです。


  
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene305:開幕は「キターーーーー!」ですって・・・。
2009-01-20 Tue 00:38
  今日は、オリックス・バファローズ、大石監督のインタビュー取材のため京セラドームへ行ってきました。約束の時間よりも少し早く着いたため、「お茶でも飲んで、時間を潰そうかな・・・」って思って、ドーム2Fのショップエリアに行ってみると・・・。「本日定休日」の札が、なんとも誇らしげにぶら下がっているではありませんか。そう、京セラドームは月曜日が休館日なんだとか・・・。

  普段から、イベントのない日は、とても寂しい京セラドームですから、休館日だとは気付きませんでした。ひとっこひとりいないドーム周辺。不気味です。昼間なのに・・・。ドーム1Fの正面玄関に回れば、報道陣がいっぱいで、ちょっとひと安心。そう、今日はオリックスのコーチ会議が開かれるとあって、取材陣がつめかけていたのです。

  いつも通り、大石監督は弁舌爽やかに、僕の質問に答えてくださいました。この模様は、3月に発売される予定の「オリックス・バファローズ PERFECT GUIDE2009」に掲載されますので、Bsファンの方はお楽しみに!立ち読み厳禁です。

  また、まもなく始まるキャンプに向けての監督のお考えなどは、Bsの携帯サイトに掲載しましたので、そちらも是非ご参照ください。

  でも、折角、この徒然歳時記にお立ち寄りくださった方のために、有益な情報をひとつご紹介いたしましょう。大石監督は明言されました。「このまま順調に行けば、という条件付ですが、開幕投手は決めています!」とのこと。「誰ですか?」との僕の問いに、監督は即答されました。「小松です!」と。絶大なる信頼感ですね。
 
  「開幕投手が、キターーーーーーーー!」というあの声が聞こえてきそうです!


  
別窓 | 野球 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene304:あれから14年
2009-01-18 Sun 23:37
  震災から14年。今年も、神戸ではあの日に思いを馳せるための行事が行われたようです。風化させてはいけない現実ですが、ただ、あの大震災に直面した僕でさえ、あの日の感覚が薄れつつあるのは事実です。

 今にも倒壊しそうなビルの横をする抜けるように歩いたあの頃のあの風景は、もう遠い記憶の中です。今日、三宮の地下街を歩いて、あれこれ考えてみたのですが・・・。街行く人々の表情からも震災の影は見つかりません。そう、随分、昔の話になったのでしょうか。

  神戸に住まう人、神戸に関わる人にとっての1月17日とは・・・。忘れそうになるあの出来事を見つめなおし、遠のく記憶をもう一度、蘇らせる日なのでしょう。勿論、鎮魂の灯を、心に留める日でもあるのでしょうが・・・。18日の今日、震災の日から敢えて1日遅れで、あれこれ考えてみました。

  今日は、ホームズスタジアム神戸でのお仕事!ラグビートップリーグの最終節の、近鉄対クボタ、神戸製鋼対ヤマハの2試合の実況を担当しました。2試合とも熱い試合でした。

  今日の放送席でご一緒したのは、増保輝則さん、綾城高志さん、村田亙さんの3人。ラグビーファンならご存知、かつての名プレーヤーです。村田さんとじっくりお話をさせていただくのは今日が初めてだったのですが、とっても紳士。解説でもポイントを適確に指摘してくださいました。元日本代表スクラムハーフで今は7人制日本代表の監督として頑張っていらっしゃいます。でも、村田さんが昨シーズンまでプレーされていたヤマハにとっては残念な結果になってしまいました・・・。

  さて、明日はまた野球モード。京セラドームでオリックスの大石大二郎監督のインタビュー取材です。キャンプインを直前に控え、今季の構想などについて、お話をうかがいたいと思っています。

  今日行ったホームズスタジアムも、明日行く予定の京セラドームも、あの震災のあとに建てられたもの。14年が経ちました。


   
別窓 | 日常 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene303:自主トレ花盛り!
2009-01-16 Fri 01:47
   毎日同じ事を書きますが、寒い!神戸の山奥(このフレーズも昨日使いましたが)は尚更です。
今日はオリックスの自主トレの取材のため、室内練習場に向かいました。

  つい最近までは、比較的ひっそりしていた合宿所も、さすがにこの時期は、自主トレの選手で賑わいます。青涛館の駐車場も満車状態です。練習風景を眺めていると、どうも見知らぬ顔もチラホラ・・。オリックスの熊谷広報に「あれ、誰だっけ?」と問えば、「さぁ、おそらく他球団の選手でしょうか?」とのこと。自主トレならではの風景です。結局、誰だかは分からずじまい・・・。

  坂口選手が僕の顔を見るなり、「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と深々と頭を下げて挨拶してくれました。相変わらずの好青年です。すると、坂口選手の背後から、「お久しぶりです!」と手を差し出してきたのは、なんと、田口壮選手!予期せぬ握手に、「メチャ、久しぶり!元気?」と問い返せば、「僕は元気ですよ!」といつもの人なつっこい笑顔。2年ぶりの再会でした。関西学院の8つ後輩の彼も、今年で40歳。いつまでも若々しい青年です。

  はやく、メジャーでの落ち着き先が決まればいいのに・・・。もし、それが叶わないのなら、ずーっとここにいればいいのに、オリックスに・・・。なんて勝手に思ったりもして・・・。

  坂口選手、横山選手と自主トレを共にしている田口選手、「僕もこいつらと一緒で、随分と偏差値が下がりましたよ。キャラ変わりますもの」って笑ってました。日米でチャンピオンの経験がある彼が、オリックスの若手に与える影響は決して小さくないはずです。

  で、今日、僕が青涛館にいった本当の目的は、ドラフト1位入団のルーキー・甲斐拓哉投手の取材でした。10分ほどの短いインタビューでしたが、ハキハキとした受け答えと爽やかな笑顔はイイ感じ。
スター候補生らしい雰囲気を十分に持ち合わせていました。昨年のロッテ・唐川クンみたいに、電撃デビューがあるかも・・・。大いに楽しみです。

  イチロー選手が快音を響かせる本球場を横目に、今日は青涛館での自主トレ取材。野球のシーズンの足音が聞こえてきましたよ。まだまだ寒さは厳しいものの、“球春遠からじ”ということですね。

  明日は、スカイマーク。Jスポーツの三木Pも一緒です。


   
別窓 | 野球 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene302:イチ流
2009-01-14 Wed 23:52
  寒風吹きすさぶ神戸の山奥、スカイマークスタジアムでその男は、練習に打ち込んでいました。僕が、一塁側ベンに着いた時には、大勢の報道陣が見つめる中、スーパースターはフリー打撃の最中でした。そう、イチロー選手です。

  前日からソフトバンクのムネリンも参加しての合同自主トレ。同じようにストッキングを膝下まで見せるオールドファッションスタイルの二人。何か、雰囲気あっていい感じです。

  冷たい季節風は西から東へ吹き抜けます。スカイマークでいうとライトからレフトへの風。かなりの強風でした。それでも、時折、イチロー選手が力を込めてスイングした打球は、逆風を突いてライトスタンドで弾んでいました。58スイングで柵越えは9本。さすがです。

  また今日は、WBCでピッチングコーチを務める山田久志氏が、バッティングケージの後ろで、イチロー選手の打撃を見ていらっしゃいました。山田氏は、「この寒い時期に、屋外であれだけバットを振れて、走れて、投げられるのだから、たいしたもの。もう体は仕上がってるんじゃないの?今、どの選手よりも仕上がりが早いよ。きっと・・・・」と驚きの様子。

  山田氏はまた、「今日はただ、イチローに会いに来ただけで、視察でもなんでもないんだけど、あんなバッティングを見せつけられると、原監督に『イチローは大丈夫!』って伝えなきゃ・・・(笑)」とおっしゃっていましたが、ことジャパンの投手陣になると、「どうだろうね。年末年始、TVで見る顔、みんな代表候補でしょ。ちょっと心配だなぁ。2月中旬のメンバー招集時には、キャッチャーを座らせて、全力で投げられる状態にまでしてもらわないと・・・。イチローの仕上がりぶりを観ていたら、投手の方が心配になってきたよ」とのこと。

  確かに、投げて、走って、守って、打って、すべてに仕上がっているようにも見えるイチロー選手。すぐにでも試合に出られそうな雰囲気です。すごい!

  弟分のムネリンに「あまり飛ばしすぎるなよ!」とのアドバイスもなんか、余裕たっぷり。ムネリンとしても、つられて飛ばしてしまいますよ・・・。きっと。

  イチロー選手が一流なのは誰もが認めるところ。間近で観れば、その凄さに言葉は失われます。これ、ホント!


 
別窓 | 野球 | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene301:花園は寒かった!
2009-01-12 Mon 23:30
  まだ風邪です。というよりも、この2~3日が風邪のピークだったのかもしれません。そんな中でバスケとラグビーの実況が続きましたので、正直ちょっと、ヘバッてます。仕事のパフォーマンスと体調がダイレクトにリンクするだけに、体調管理もプロとしての責任なのですが・・・。反省しています。

  高校ラグビーが終わって“気”が抜けたわけではないのですが・・・。Jスポーツの大野ラグビー担当Pも「高校ラグビー終わりで風邪引きました」って今日言ってました。そう、気が張っていると風邪も引かないものです。不思議なものです。ちょっとしたスキを見つけて、ウイルスは忍び込んできます。皆さんも、ご注意くださいね。

  今日の花園は寒かった。でも試合は白熱の2試合でした。トップリーグはトップリーグの熱さがあって、同じ花園でも高校ラグビーとはまた違った面白さがありますね。

  花園ラグビー場、トップリーグ開催時には「こたつシート」なる座席があるのをご存知ですか?今日のような寒い日には最高です。メインスタンド中央の上段には“こたつ”が。コタツに入りながらラグビーを観ようというのですから、なんか大阪らしいですよね。

  いつもなぜか、こたつの上にはみかんが置いてあって、つい笑ってしまうのですが、今日はなぜか、でーん、と置かれた一升瓶。ちょっとリラックスしすぎじゃない?って感じで・・・。

  高校ラグビー、大学選手権が終わり、トップリーグも終盤に入って国内ラグビーシーンも大詰め、佳境に入ってきました。ここからの戦いも目が離せません。18日はトップリーグの最終節です。僕はホームズスタジアム神戸での2試合を担当。なかでも神戸製鋼対ヤマハ発動機の試合は、プレーオフトーナメントへの出場権をかけた大事な一戦です。この試合は注目です。

  今週の目標。まずは風邪を完治させること!でも、原稿の締め切りが・・・・。


 
別窓 | ラグビー | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene300:宵戎!
2009-01-10 Sat 00:07
  風邪を引いてしまいました。高校ラグビーが終わったとたん、これです。修行が足りませんね。もっとも、7日の決勝戦から喉は痛かったのですが・・・。少し、気が緩むのでしょうか?

  今、気合と薬で対処しています。11日はバスケ(bj)、12日はラグビー(トップリーグ)の実況ですから・・・。あと丸一日で、なんとかしなければ・・・。

   今日は京セラドームに行ってきました。オリックスの球団事務所です。2009年シーズンの場内映像やネット配信の打ち合せ等の仕事でした。

   中村勝広球団本部長に新年の挨拶を済ませたあと、「本部長、新しい外国人は?」と問えば、「・・・・・・・・」となんともいえない笑顔。さて、スポーツ新聞紙上を賑わせているあの外国人選手はどうなるのでしょうか・・・。

   場所は、変わって下の写真!

  s-1月9日①

   ゴミの焼却場、なんて言うとバチが当たります。山積みされているのは、古くなった1年前の御札や福笹です。場所は、西宮戎神社。日本全国におよそ3500社あるえびす神社の総本社です。関西では大阪の今宮戎神社も有名ですが、本来は、今(=新しい)西宮戎神社と呼ばれていたものが、縮まって、今宮戎になったとか・・・。

   9日は宵えびす。10日が本えびす、そして11日が残り福。この3日間は100万人の参拝者で賑わうそうです。少しでもスムーズに去年の笹をお返しして新しい笹を頂こうと、平日の夕方の宵えびすを選んだのですが、早くから大勢の人、人、人。

s-1月9日②

   世は百年に一度の不景気。困った時だけの神頼みじゃないけれど、何かに縋りたい気持ちは誰しも同じなのでしょうか・・・。笹に飾られた鈴を鳴らしながら、持ち帰ってきました。今年1年の商売繁盛を切に願います!

   11日は大阪府立体育会館でプロバスケ、bjリーグの大阪エヴェッサ対高松ファイブアローズの実況(GAORA)です。エヴェッサというニックネームは、そう、えべっさんに由来しています。商魂たくましい大阪のチームらしい名前です。残り福にあやかれそうです。

  
 
別窓 | 日常 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene299:常翔啓光が優勝~高校ラグビー~
2009-01-08 Thu 01:24
  
  「新しい学校名で新たな伝統の1ページを切り拓くのか?常翔啓光!御所工業の名を背負うのは今年が最後。消えゆく学校名を、この聖地の歴史に刻み込むことができるのか。御所工業・御所実業!」

  高校ラグビー決勝戦のオープニングコメントはこんな感じだったでしょうか?今日の決勝戦を、僕は、学校の歴史という側面にも力点を置いて、見たいと思っていましたから・・・。

  決勝戦に相応しい素晴らしい試合でした。常翔啓光、花園に出てくると、強いです。このチームは・・・。これが伝統の強みなのでしょうか・・・。ディフェンスから相手ボールを奪い、そのボールを繋ぎに繋いでトライに結びつける力には感服させられます。巧さ、スピード、これぞ高校ラグビーが目指すべき完成形ではないでしょうか?

  それでも、常翔啓光の杉本監督は、「かつて4連覇した頃のチームと比べればスキはあるんです」とおっしゃるのですが・・・。監督と選手の距離感もいい感じ。コミュニケーションの疎通から来る程よい親近感と信頼感もこのチームの強みだと感じました。生徒達に“やらされている感”が全くないのが素晴らしい。

  敗れた御所工業・御所実業も素晴らしいチームでした。実は、僕はこの大会、2回戦から決勝までの、花園で戦った御所の全ての実況を担当しました。長く高校ラグビーの実況アナウンスを担当させて頂いていますが、ひとつのチームの勝ちあがり全てのゲームを喋るなんて初めてです。

  「小さな体でも戦えるというメッセージになれば・・・」と竹田監督はおっしゃいました。小さきものが巨人をなぎ倒すという日本人の琴線に触れる戦い振りは見事。いいチームでした。体格で劣ろうとも、集団としての意思の方向性が統一されたチームでした。

  常翔啓光のスタイルが高校ラグビーの目指すべきひとつの完成形だとすれば、今年の御所のラグビーには、高校ラグビーにあらまほしきスピリッツが宿っているようにも思えました。チーム内のディシプリンが生み出す、統一感こそ、今年の御所の真髄だったように思えました。

  頂点には立てなかったものの、花園のファイナリストとして、御所工業の名前はしっかり歴史に刻まれたはずです。

  今年も、数々の名勝負に心を動かされました。

  
 
別窓 | ラグビー | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene298:決勝前
2009-01-07 Wed 00:10
  朝9時半。大阪キタの曽根崎警察署前。待ち合わせ場所としてはこれほど、分かりやすく安全な所はないはず。

  待ち合わせといっても、デートでもな売買でもありません。取材のカメラクルーとJスポーツのディレクターとの待ち合わせです。そう、仕事です。

  スタッフの車にピックアップしてもらって、僕ら取材陣が向かったのは、奈良県の御所市。阪神高速道路松原線から南阪奈道路を接いで1時間。着きました。

s-1月6日①

  御所工業・御所実業高校です。高校ラグビー決勝戦はこの御所工業・御所実業と常翔啓光学園との顔合わせで、両校の取材が今日のお仕事です。ラグビー部の道具や備品が納められた倉庫には、“御所工ラグビー部決まり事”なる4か条のご誓文が掲げられていました!なんか、いいですね。最後の一文、“全ては全国制覇のために”というフレーズが泣けてきます。

s-1月6日②

  実は、学校再編によって御所工業と御所東が統合され、2007年度から御所実業高校となりました。したがって、御所工業という名前は今の3年生の卒業とともに消えてしまうのです。それだけに、「御所工業の名前で最後に、全国制覇を!」という気持ちは強いはずです。

  グラウンドでは、竹田監督と岡本キャプテンにインタビューをさせていただき、決勝を前にした気持ちを語っていただきました。内容は、J-SPORTSをご覧下さい!(番宣)

  御所をあとのして次に向かったのは、大阪市内。常翔啓光学園が宿泊しているホテルです。チームは枚方市内の学校で練習をしたのですが、練習時間が御所のそれと重なっていたので、僕らは、宿舎での取材を敢行したのでした。

 s-1月6日③

  午後5時前、練習を終えた常翔啓光の杉本監督と上野キャプテンに、大阪市内を流れる大川をバックにインタビュー。ラグビーの取材とは思えないロケーションです。監督とキャプテンがトレーニングウェア姿ではなければ、旅番組かグルメ番組のような雰囲気でした。内容はJーSPORTSをご覧下さい!(番宣)

  高校ラグビーの頂点を目前にした両校の監督、主将ですが、その表情やスタンスに気負いも余分な緊張感は見て取れませんでした。「やり残したものは何もない!」という自信に裏打ちされた言葉と表情が美しいですね。

  決勝は7日。熱い戦いに期待しましょう!


 
別窓 | ラグビー | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene297:熱かった!高校ラグビー準決勝
2009-01-06 Tue 01:05
  5日は高校ラグビー準決勝。2試合とも高レベルの素晴らしい試合でした。東福岡は花園では啓光(常翔啓光)には今年も勝てませんでした。いい試合でした。

  僕が実況を担当させていただいた京都成章対御所工業・実業。スコアは3対0。御所の勝利でノーサイドを迎えました。トライなしのロースコアゲームでした。得点力がなくての結果ではありません。多彩な攻めのバリエーションを持つ御所工実に対して、成章の気迫のディフェンスで立ち向かうという構図の中でゲームは進んでゆきました。

  30分ハーフの高校ラグビーですが、ホントにあっという間の前・後半の60分。喋っていても、気が付けば、ハーフタイムって感じで・・・。

  今大会、偶然にも、僕は、御所の試合を全て担当しています。そうです、2回戦から次の決勝まで、御所の試合は全て僕の声です。これって、極めて珍しい現象です。これだけ観ていると、なんか、もう背番号を見なくても、走り方や体のシルエットで、名前が言えたりします。

  さぁ、決勝は常翔啓光対御所工業・実業という、春の選抜大会の決勝カードとなりました。3年ぶりの花園も、伝統の力か、聖地では“負けない”啓光に対して、体の小ささを感じさせない“懐の深さ”を持ち合わせた御所工業・実業が、どんな試合を見せてくれますか・・・。

 7日の決勝戦の実況に備えて、6日は両校の練習の取材です。

 でも、今日負けた京都成章って本当にいいチームでした。放送席にも、その気迫、熱が伝わってきました。高校ラグビーらしい、清々しさを持ったそのプレーは昨年の長崎北陽台の戦いぶりと重なりました。

  昨年の決勝は、伏見工業と東福岡の熱戦でした。さぁ、今大会の決勝戦は・・・。

  いいゲームになりそうです。きっと。


  
別窓 | ラグビー | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene296:花園準々決勝
2009-01-03 Sat 23:39
   高校ラグビーは8強が激突する準々決勝。注目チームを一気に観られて、トーナメント戦では最も面白いと言われる準々決勝。多くのファンで花園ラグビー場は賑わいました。

s-1月3日①

   上の写真はメインスタンド。そして下はバックスタンド。ほぼ満員です。

s-1月3日②

   僕が実況を担当したのは第4試合の流経大柏対御所工業・実業。40対17で御所が勝ってベスト4進出を決めたのですが、「点差ほどの実力差はなかった」と解説の萩本光威さんがおっしゃった通り、随所に見所が散りばめられた好ゲームだったと思います。

  流経大柏にとって、今年もこの準々決勝は鬼門でした。いいチームだったように思えます。準決勝、僕が担当するのは京都成章対御所工業・実業戦です。近畿勢同士の対戦です!思えば、僕は御所の試合を全て担当しています。巡り合わせですね。

  さぁ、高校ラグビーもクライマックスまであと3試合です。僕も、準決勝、決勝と気合いれて喋ります!

  
  
別窓 | ラグビー | コメント:0 | トラックバック:0
つれづれscene295:丑年!
2009-01-03 Sat 00:21
  全く湧きません。お正月という実感が・・・。おせちを食べるわけではなし、初詣に行くわけでもなし。さらに、今年はお餅さえ食べていませんから・・・。紅白歌合戦をラジオで聴いて(僕の場合、何故か紅白はTVではなくラジオで聴くのが好きなんです)いる時には、それが一年の大つごもりであることを意識しているのですが・・・。

  不謹慎ではありますが、「お年寄りが餅を喉に詰まらせ、死亡するという事故が相次ぎました」といったニュースを聞くと、「ああ、お正月なんだ」ってあらためて思ったりしています。「コンニャクゼリーは喉に詰まれば発売停止とかなるのに、お餅の場合は製造者の責任が問われないんだ」って誰かが言ってました。そう言えば、そうですよね。お餅なら消費者、ユーザー責任になっちゃうのかなぁ。

  今年も、年明けは花園ラグビー場で迎えました。いよいよ、高校ラグビーも8強が出揃って、明日は準々決勝です。

  僕の担当は、第4試合の流経大柏対御所工業・実業戦です。ここまで2試合、無失点の両チームの対戦は好ゲームとなりそうです。御所工業・実業は、夏の高校野球の奈良大会でも、僕は実況させて頂きました。一方の流経大柏は一昨年の、佐賀での高校総体でサッカーの準決勝を実況しました。さて、どんな試合になりますか。

  年末の12月27日に始まった高校ラグビーもあと7試合。いよいよ佳境です。明日は、トーナメント戦の中で一番面白いと言われる準々決勝です。

  そう、僕の場合、花園で過ごす時間こそ、お正月なんですね。有り難いことです。

  そう言えば、今年は丑年。生まれてから、5度目の丑年です。年男です。


  
別窓 | 日常 | コメント:5 | トラックバック:0
| 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。