The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
つれづれscene342:真夜中の暴走
2009-03-26 Thu 18:59
  年が明けてからはラグビー、プロ野球のキャンプ取材にオープン戦、さらにはWBCと、なんかバタバタのうちにあっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。

  3月といえども、この寒さは何?って感じの気候で、体が天候の変化についてゆきません。歳だからでしょうか?

  最近の日課は、自転車に乗ること。寝る前の約1時間、真夜中の街を走っています。信号も点滅に変わっていて走りやすいですし、何より、人や車が少ないのがいいですね。スムーズに走れます。自転車に乗っていると、車ではまず察知できないであろう、坂道や風を感じることができます。「へぇー、ここってこんな下ってたんだぁ・・・」とか「何で、行きも帰りも、向かい風やねん!」とか呟きながら走っています。

  距離にして15kmから20km。寒風吹きすさぶ中でも、防寒ウェアの下は汗びっしょりです。カロリー消費していますよ。きっと。

  僕の自転車はクロスバイクなるカテゴリーに入るスポーツバイクで、マウンテンバイクとロードバイクのちょうど中間に位置する自転車です。基本的にハンドルはフラットバーで、運転姿勢はアップライトで疲れにくく、いわゆる“ママチャリ”のハイスペックバージョンとでもいいましょうか・・・。

  自転車世界のヒエラルキーの慣わしどおり、チンタラ走るママチャリは、我がクロスバイクが、瞬時に抜き去って行くのです。そんな、いい気分で街を流していると、傍らを音もなく(本当は音はします)追い越してゆくロードバイク。「負けた・・・」と少々落ち込む瞬間です。自転車の階級はあまりにもハッキリしています。そして次に思い浮かぶ感情は・・・。「ようし、ロードバイクを買おう!そして飛ばそう!」

  自転車の通行が認められた歩道以外は、基本、車道の左端を注意深く走らねばならず、夜ともなるとしっかり自分の存在を周囲に知らしめるライトは必要です。夜中走っていると、無灯火、信号無視の自転車をよく見かけます。あれはいけません。危ないです。

  道路交通法によると、自転車は軽車両にカテゴライズされ、交通ルールも、ほぼ車に準じなければなりません。当たり前のことですが・・・。うちの近所の一旦停止の標識に、「自転車も・・」と小さい文字で付け加えられているのを見つけました。クスっと笑ってしまう標識です。

  さて、今夜も参りましょうか!真夜中の暴走!ご安全に!


 
スポンサーサイト
別窓 | 自転車 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene308:あとは乗るだけ、走るだけ・・。
2009-01-24 Sat 23:17
  年末から続いていたバタバタ状態から開放されたこの1週間は、比較的ゆったりとした時間が持てました。ON-AIRものがなかったから・・・・。原稿数本と、野球の取材で過ごせた1週間は、いわば僕の冬休み。次週から始まる、まぁまぁタイトなスケジュールを前に、ホッと一息の時間は有難かったです。

  で、何をこの冬休みにしていたかというと、そう、最近のマイブーム、自転車に関するお勉強です。

 s-1月23日①

  書店に行くと、結構、並んでいるんですね。自転車の雑誌が・・・。形や格好から入る僕です。流行の自転車、自転車ファッションのトレンドをチェックしなければなりません。とりあえず、雑誌3冊を読破しました。今、まぁまぁ知識持ってます。付け焼刃的なのですが・・・。頭デッカチです。スタイル重視、見た目最優先のイメージは僕の中では完成しています。

  s-1月24日①
  
  24日は、NHK大阪放送局スポーツ部主催のゴルフコンペに参加させていただきました。そういえば、今年になって初めてのゴルフ。コンペのタイトルも「BK(NHK大阪放送局のコールサインはJOBKで、業界ではBKって呼んでます。ちなみにNHK東京はJOAKでAKです。蛇足でした)打ち初めコンペ」でした。

  野球解説の鈴木啓示さん山本和行さんらも参加されたこのコンペ、スコアはともかく楽しませていただきました。お世話になりました!

  ゴルフの練習もサボっていると、しっかりスコアに跳ね返ってくるものです。反省です。こうなったら、クラブ数本を担いで、打ちっぱなしに行かなくちゃ・・・。勿論、自転車で・・・。


 
別窓 | 自転車 | コメント:2 | トラックバック:0
つれづれscene307:自転車、買ったぞ!
2009-01-23 Fri 00:31
  昨日、ここで宣言したクロスバイク、注文してしまいました。先週買った自転車雑誌を読みまくり、一夜漬け状態で詰め込んだ知識をもっていざ、サイクルショップへ!アナウンサーやモノ書きやっていると、情報収集とその咀嚼能力だけはあるようで、ショップのオヤジと対等に、クロスバイクについて会話できるようになっているのですから・・・。

  3件回ったショップのうち、1件のショップスタッフは僕よりクロスバイクについての知識がなかったのは、あまりにも残念だった・・・。品揃えとか価格とか以前の問題です。

  キャノンデール、スコット、ルイガノ、センチュリオン、ジャイアント、ビアンキ、ジオスにマリンなど海外自転車メーカーを中心に、一応自分なりの候補をピックアップして、ショップに向かったのですが、ディスプレイされた実物を見ると、なかなか決められないものです。

  写真で観るのと、実物のイメージって全く違います。これ、ホントです。思ったより、フレームの太さが違ったり、ハンドルやサドル、タイヤも実物を見ないとなかなかわからないものです。メーカーサイドもその多くは、対面販売を基本としているようで、実際、ユーザーの要望やライフスタイル、使用目的などを話し合いながら、その人にあった商品を薦めるのだそうです。

  確かに、ネット上で安く、販売もされているものもあるのですが、そこは、自分の力を伝達させることによって、はじめて動く自転車です。自分で跨って、サドルに座って、ハンドルを握らないと相性などわからないものです。

  僕が、当初狙っていたのはドイツのセンチュリオンってブランド。ドイツ車好きの僕にとっては、格好のターゲットだったのですが、なかなか取り扱うお店がなくって・・。ドイツのマイスターが組み上げたバイクですよ、AMGのエンジンみたいじゃないですか。

  で、センチュリオンは諦めて、次なる、候補はマリン。アメリカのブランドで、マウンテンバイクを本来は得意とするメーカーらしいのですが、とにかく日本でさほどメジャーじゃないのが僕の好奇心をくすぐったのですが・・・。少し小さめのサイズに、幅広のハンドルが僕の体型とイマイチ、マッチしないのです。マリンという名前も結構、僕の中でポイント高かったのですが、、これもボツ。

  そして、随分メジャーなブランド、ルイガノのTR1というクロスバイクに触手を伸ばそうとするも、なんか、デザイン的に「これ欲しい!」と思う衝動に突き動かされることなく、試乗せずにボツ。シンプルなデザインがカッコよかったのですが、何故でしょう。今日の僕の気分と雨という天気にマッチしなかったのか・・・。

  「じゃあ、一体、何、買ったん?」ってことですよね。僕が、本日、35年ぶりに購入したMy自転車は、ジャイアントのGLIDEってやつ。クロスバイクにしては少し幅広タイヤを装着したモデルで、フロントとサドル部にサスペンションが装備された快適性を追求したものなのだそうです。実際、売り場を自転車で一周させて貰って、気に入りました。カタログ上の説明だけでは、選択肢には上がっていなかったモデルだけに、実際に見て、乗ってみることがいかに大切なのかわかりました。

  ジャイアント、関西人なら少しは敬遠しそうなブランド名ですが・・・。そういう意味でいうと、マリンが良かったかな・・・・。「ならば、Bsにせんかい!」という声も聞こえそうです。Bsもあるんですよ、自転車には・・・。そう、ブリジストン。今回は候補に挙がりませんでした。すみません。

  というわけで、エコとフィットネス、そしてなによりも倹約のススメのために、購入に踏み切ったクロスバイク。ポーンと現金一括払いでの散財です。「どこが倹約やねん!」そう、明日からです!質素倹約文武奨励は・・・。


 
別窓 | 自転車 | コメント:2 | トラックバック:0
| 大前一樹の徒然歳時記~つれづれダイアリー~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。