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つれづれscene36:ショック!
2008-01-22 Tue 23:22
 冷たい雨の音を聞きながら書いてます。今日は、本当なら、音楽エッセイ第3弾!「風のようにうたが流れていた」を書こうと、僕としては張り切っていたのですが、今回のタイトルでお分かりのように、テンション下がってます。今・・・。だから、予定変更。
 
 
 事件が発生しました。マンション横の駐車場に停めていた車がいたずらされてしまったのです。2年連続5回目です。今回の被害は、車のエンブレムを引っ剥がされるという悲しくも悔しいもので、その腹立たしさとショックで落ち込んでいます。エンブレムを剥がされた車が可愛そうで・・・。「エンブレムごときで・・・」とおっしゃるなかれ。それなりに価値があるエンブレムだからこそ盗まれるのです。前のフェンダー左右とトランクリッド左右の4箇所をやられました。今日未明の犯行だと思われます。昨年もちょうど今ごろの季節に、タイヤ&ホイール4本盗まれました。ブロックの上にむなしく乗っけられた車の痛々しかったこと。あー、思い出したくない・・・。
 
 被害届を書いてもらうために、今夜、地元の警察署に電話を入れました。10分後、3人の警察官が到着、実況検分のあと調書を取ってもらいました。これだけ頻繁に被害に会うと、警察への連絡や、警察官とのやり取りにも、不本意ながら慣れてしまいます。今夜来て下さった警察官は、リーダー格がひとり、若手ひとり、そしておそらく、いや絶対に新人の3人で、新人が書く調書、被害届を先輩2人が指導を交えながらチェックするという体制でした。僕の悲しい被害が研修に使われているみたいで何か変な気分でしたよ・・・。最後に「このあたりのパトロール、重点的に強化してくださいね」と懇願しておきました。ホント、頼みます!どなたか、盗難やいたずら防止に効果的なもの(こと)、ご存知ないでしょうか・・・・。
 
 明日、車のディーラーの方が、車を取りに来てくださいます。傷ついたボディーとエンブレムの修復作業をお願いしました。エンブレムは無くとも車は走る、のですが、車が趣味の人間にとって、エンブレムやウィンカーレンズひとつにもこだわりがあるものです。しばらく、ドック入りです。それにしても、幸いなことに以前このブログでもご紹介した旧車・クラシックラインへの被害・ダメージは一切ありませんでした。古い(=ボロイ)から興味ないのかな~。
 
 というわけで、テンション下がってます。僕のライフレベルも低いです。こんな時は、気分転換が必要ですね。卓球でもしようかな!(←なんでやねん!)

 本日は事件発生のため、予定していました(←少なくとも僕の中では、書こう!って決めてました!)音楽エッセイ第3弾!「風のようにうたが流れていた」を急遽とりやめ、別内容の記事とさせていただきました。ご了承ください!(誰も期待してないって?)音楽エッセイ第3弾!「風のようにうたが流れていた」は後日の掲載となります。どうぞ、ご期待くださいね。これだけアピールすると、読みたくなってきませんか!音楽エッセイ第3弾!「風のようにうたが流れていた」を・・・。(←もうええっ、ちゅうに!)

 いや~、ホント、ショックです!




 

 
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つれづれscene15:旧車の1日ドック
2007-12-29 Sat 22:08
 このブログで何度かご紹介している僕の愛すべき旧車(=1992年式フォルクスワーゲンゴルフカブリオレクラシックライン/ダークグリーン)ですが、今日、緊急入院しました。入院というより、日帰り治療だったのですが・・・。今回の修理箇所はフューエルポンプです。ここは、ドイツ車では、ごく当たり前の消耗品であって、走行距離や部品の経年劣化によって、必ず故障する箇所です。ホント、絶対に壊れます。若い頃乗っていたアウディ80なんかは、2年3万キロできましたし、その後乗った、ゴルフ2、ジェッタ、メルセデスW124もこの部分を交換しました。
 なんせ、燃料をエンジンに供給するためのポンプですから、ここがイカれますと、ガソリンがエンジンルームに運ばれなくなって、当然車は動かなくなります。もしも走行中であれば、車は停まってしまいます。このフューエルポンプに付随する部品でフューエルフィルターも同じくらいの周期で壊れます。これらの部品の劣化、もしくは故障発症の兆候はとても簡単にわかります。車の後方、ガソリンタンク周辺から、”ジー”っていう異音が聞こえてきたら要注意ですね。異音が出始めても暫くは車は普通に動きます。しかし、放っておくと部品の劣化は確実に進行し、やがて壊れます。この手の機械部品は絶対に自然治癒はしませんので、少し旧めのドイツ車にお乗りの方は、一度チェックしてみて下さいね。
 そして、今回のプチ入院のついでに、この旧車にプチドレスアップを施しました。下の写真をご覧下さい。15年前の車のシフトノブです。車は15年前のものですが、デザインは25年前のものです。とにかく、昔のドイツ車(特にドイツ大衆車)の車内はとてもシンプルで余計なものはなにひとつ付いてません。飾り気、色気の類は皆無、快適装備は、必要最小限なものにとどまっています。まあ、それがいいのですが・・・。
s-だあゴルゾーシフトノブ

 このシフトノブを交換することに決めました。車の購入時にハンドルとフロアマットは交換したのですが、シフトノブは純正部品のままでした。車を運転する際に、絶対手に触れる部分だけに早く交換したかったのです。以前は、ゴルフ1タイプのアクセサリーパーツも種類が豊富でだったのですが、最近では探すのひと苦労です。やっと見つけました。上の写真は”before&after"でいえば、”before"の状態です。車が、修理から戻ったのが夜でしたので、どんなふうに変わったか、明日明るくなってからチェックしますね。果たして「魅惑の変身」を遂げたかどうか、楽しみです。”after"は明日、ご紹介いたします!そして何よりも、1日ドックから戻ってきた車から”ジー”音は消えていました。治ったようです。この頃のドイツ車のよいところは、しっかりとメンテナンスさえしていれば、新しい頃の乗り味を維持してくれるということです。車体自体頑丈ですし、塗装も長持ちしますしね。とにもかくにも、年内に車の不安箇所を治すことが出来てよかったです。さあ、明日も旧車でラグビー場に通います。
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つれづれscene1:往き往きて旧車
2007-12-14 Fri 22:05
 今日、初めてブログなるモノに挑戦します。文章を書くことは半分”生業(なりわい)”みたいなものだから、決して苦にはならないのですが、いつも書く文章が、ある程度読み手の存在を感じながらのものである点で、こういったブログとはその性質を全く異にしているようです。そう、読み手の存在を気にせず書けるブログ・・・。今日から始めます。とは言っても、やっぱり読んで欲しいな、誰かに・・・。
 記念すべきの第1話は、後々、読み返すこともありそうなので、あとで赤面や後悔もしないで済みそうな趣味のお話から始めましょう。数少ない僕の趣味の中から、車のお話でも・・・。
 先日、僕のところに旧いドイツ車がやって来ました。15年落ちのフォルクスワーゲンゴルフカブリオレクラシックライン(この車名をイッキに噛まずにお読みになれた方、なれるかも、アナウンサーに!)です。元来のドイツ車好きで、新旧のジャーマンカーに乗ってきました(います)が、何故か、旧型のドイツ車に惹かれてしまいます。このクラシックライン、中古車雑誌に踊る、”極上車”、”超美車”といった範疇には入らないであろうシロモノで、お世辞にも、キレイな車とは言えません。でも、いいんですよ。このボロボロ感が・・・。ジウジアローが施した直線的なデザインをカルマン社が作り上げたオープンカーで、今流行のデザインと比べると、なんともレトロな感じがいいでしょ。
s-PC140008.jpg

 1979年のジュネーブショウで発表されて以来、1993年までモデルチェンジされずに、多くのファンから支持されたのですから、そのデザインの普遍性には驚かされるばかりです。7年ほど前にも同タイプのクラシックラインを所有していたのですが、故障で泣く泣く手放し、それからもずっと気になっていた車で、また、買ってしまいました。いつまで元気に動いてくれるか心配ですが、根気よく故障箇所を直してやりながら、付き合ってゆきたいと考えています。オープンカー乗りにとっては、「冬こそ、シーズン」なんだそうですが、やっぱり、幌オープンでの走行は寒い!キャップに、マフラー、サングラス、レザーのグローブの重装備で、オープンカーを駆っている人を見ると、「寒いのなら幌閉めて走ればいいのに・・・」って思う僕は、本当のオープンカー乗りではないようです。このスタイルに魅せられたオープンカー好きなんでしょうね。ニュービートルカブリオレのパンフレットには「いつもの空が感動に変わる!」ってキャッチコピーがありますが、さて、この旧車から見える今年の冬空はどんなふうに映るのでしょうか?楽しみです。またまた僕が辿り着いた、旧いドイツ車。しばらくは僕の日常の足として活躍してくれることでしょう!
※明日は、ホームズスタジアム神戸でラグビーの実況中継のお仕事です。時間厳守の仕事だから、この車は使えないかな?!信用してないわけではないけど、旧いドイツ車で立ち往生した経験は数知れず。明日は、クラシックライン、お休みです。
神戸の海とクラシックライン
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